忘れないうちに…。
2月28日に用事があり、京都に行きました。翌日の3月1日はフリーだったので、まだ行ったことがない「大原」へ行ってみることにしました。
京都の街中からバスに揺られること約1時間で大原に到着し、その日は「旅荘 茶谷」という旅館に泊まりキジ料理を食べました。あくる朝荷物を旅館に預け、大原を歩いて回りました。

朝一番で向かったのは、寂光院です。このお寺は聖徳太子によって創建されたものですが、残念ながら本堂は火事で焼失しており、2005年に復元されました。写真は、本堂に向かう階段です。紅葉の頃はきれいでしょうね。

「桂徳院」や「おぼろの清水」を見ながら「里の駅大原」を通り越し、反対側にある「惟喬天皇の墓」に行きました。ここからは大原の里が一望できます。

観光客が全くいない道を通り、いよいよメインの三千院付近に行きました。三千院は最後に寄ることにして、まずは一番奥にある「音無の滝」に行きました。約15分ほどで滝に着きます。静かな森の中の滝でした。

滝から戻る途中に「来迎院」があり、中に入ってみました。外には苔むした石垣があり、歴史を感じさせます。

そして、歌にもある「♪京都 大原 三千院〜」。
2月なので観光客は少なかったですね。これが新緑や紅葉の季節になると、大変な賑わいになることでしょう。とても落ち着いたお寺でした。

お昼は近くのお店で湯葉料理を。昼食後は、血天井がある宝泉院へ。赤い敷物の上の天井が…。

最後は京都駅まで戻り、西本願寺へ。
ここまでバスを除いて歩きまくった1日だったので、万歩計を見ると28000歩を超えていました!
西本願寺へ参った後は、一路三原へと向かいました。
