2009年10月25日

今治 〜タオル美術館〜

今から約1ヶ月前の9月20日に、今治のタオル美術館を訪れました。
忘れぬうちに書いておきます。

今治は何度も訪れている場所で、タオル美術館も気になる存在でした。
しかし、四国の旅の帰り際に通ることが多いので、今まで行っていませんでした。
ようやく今回訪れることができました。

橋代が1000円になったので、観光客が非常に多く、駐車場は満杯状態です。
一番高いところに車を停めて、歩きました。

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中にはいると人人人…。
美術館と名がありますが、4階まではお店ばかりです。
まあ、タオルだけのお店は初めてですけどね。お店の他に綿で作ったアイスクリームなどのオブジェがありました。

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4〜5階は美術館です。大人800円の入館料がかかりますが、せっかく着たので入りました。下のようなタオルで作った海の様子やタオル工場を見学できました。ちょうど企画展が行われており、東ちづるさんと内海桂子さんの作品が並んでいました。お二人ともすごい才能をお持ちなんですね。(11月8日まで)あと常設と思われるタオルを使った芸術品がありました。こちらもよかったですね。

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今治「タオル美術館」


ということで、橋代が安くなった四国へ、また行ってみたいものです。


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2009年09月28日

彼岸花 〜吉舎町「彼岸花の里」〜

一昨日(9月26日)、三次市吉舎町に行ってきました。
御調町のいきいきロードの彼岸花に続いて、今度は群生の彼岸花を堪能しようとお出かけしました。

場所が分からなかったのですが、地元の人に聞くとていねいに教えてくださいました。「世羅西の方へ行くと車がたくさん停まっているから。」という簡単な説明でしたが、すぐに分かりました。
アクセス(吉舎町商工業支援センター のページ)

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橋を渡ると彼岸花の群生が見えてきました。
以前見に行った三原市本郷町の群生地の2倍ぐらいの広さがあるでしょうか。あそこも広いと思いましたが、ここはもっと広い群生地でした。

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ここは地元の方がボランティアでお世話をされ彼岸花を増やしてこられたみたいで、「第12回 広島県景観会議 景観づくり大賞」の最優秀賞をとられたようです。

彼岸花の群生を作られた方々に感謝です。







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2009年09月27日

彼岸花 〜尾道市御調町いきいきロード〜

先日、尾道市御調町にある「いきいきロード」に行きました。
ここは川沿いの歩行者優先道路で、ウォーキングやジョギングができるところです。クロスロード御調辺りから川の上流に向かって長さは4kmぐらいあるでしょうか。
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今その道ばたに、彼岸花がずらっと咲いています。
群生ではありませんが、万里の長城のように延々と続いています。
ちょうど昨年見た三原市久井町の莇原のようです。

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おぢさんたちが訪れたのは夕方遅かったため、全てを歩くことはできず、1/3ぐらいのところにある円鍔さん作の彫刻で折り返しました。

所々に休憩所やトイレ、鉄棒などがあって、体作りができるようになっているみたいです。それにくわえ、今の季節は彼岸花鑑賞ができますね!

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2009年09月21日

蕎麦 〜さわやか茶屋〜

最近、お出かけする機会が以前に比べ非常に少なくなりました。別にカミさんと別れたワケじゃないのですが、家庭内の事情がいろいろとあり…。まあ悪い事じゃないので…。

それで、久々にカミさん登場です。(笑

この前、カミさんと一緒に土曜日に(9月19日)に、蕎麦を食べに福富町に行きました。この蕎麦屋さんは地元の方々が運営されているお店で、元宇山小学校を改造して開いてあります。

白龍湖方面の幹線道路から5〜6kmほど山手側に入ったところにあり、ホントにあるの?と運転しながら思いました。しかし、ちゃんと集落があり、「さわやか茶屋」はありました。

私は連れられて行くままに行ったので、小学校跡というのは行ってみて知りました。教室の雰囲気が懐かしかったです。

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元小学校だけあって食堂の机やイスは、当時使われていたであろう児童用のものです。おぢさんたちは、教室にはいって座敷に座ったので普通の机でしたが、懐かしい雰囲気でしたね。

おぢさんたちの教室は1階にあったので、低学年が使っていたものと思われます。予定を書く黒板が2学年分合ったので、複式だったのでしょうね。

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そこに座って蕎麦定食を食べました。写真はおぢさんが頼んだ大盛りの蕎麦定食(1000円)です。蕎麦はコシがあり、おいしかったですね。切り方が均一でなく、太いのやら細いのやらありましたが、そこがまたいいのかも。

他の付け合わせの料理も素朴な季節料理で、久々にそーめん瓜の酢の物を食べました。(写真右奥)

蕎麦もコシがあって美味しかった!今度は暖かい蕎麦も食べてみたい。

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場所は東広島市河内町宇山です(Google地図)。



この後、前から気になっていた道の駅「湖畔の里」に寄って帰りました。子どもたちの遊び場が広がる珍しい道の駅でした。

オープン当時かなり話題になっていてすごく混雑していたとか・・・
今日も多くの人でした。気候もよくなり、お弁当持ってのーんびりという感じですね。(無料だし)
産直野菜市もお買い得!!


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2009年08月24日

浜田省吾さんの生家を訪ねて 〜竹原市〜

おぢさんは、大学生の頃、浜田省吾さんの大ファンでした。
その省吾さんが竹原市出身ということは知っていましたが、生まれた家の場所までは知りませんでした。

この前、いろいろなブログを見ていると、生家について書いてありましたので、それをもとに先日(8月22日)行ってきました。

あらかた場所は分かっていたものの、駐車場が見つかりません。路地は狭く車が入れない道もあります。何度か行ったり来たりするうちにようやく集会所の駐車場を見つけました。無断で停めてはいけない場所でしょうが、「常駐禁止」と書いてあったので、ちょこっとだけ停めさせてもらいました。

そこから西に歩いて2〜3分行くと、「長建寺」というお寺があります。なんでもここの境内で省吾さんは遊んでいたそうです。

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長建寺の左側の道を山側に上がっていきます。「路地裏の少年」っていう雰囲気でしたが、そのうちに「山中の少年?」という感じになりました。(笑

谷に沿った溝に沿って進むと、2〜3分で生家に着きました。

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家は小さな集落の一番高い所にひっそりと建っていました。現在は誰も住んでいないため草が生い茂っていますが、家そのものは壊れることなくひっそりと存在していました。たぶん,ファンも多く訪れているでしょうが、落書き等もなく「さすが浜田省吾のファン」だと思いました。

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大雨が降り流されてきたのでしょうか、玄関先には岩や草が溜まっていました。

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ここで省吾少年は数年過ごし、その後、お父さんの転勤で各地を転々としながら呉市へ引っ越ししながら「J−BOY」になっていくんですね!

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2009年08月05日

日本一の石灯籠 〜府中市金比羅宮〜

この前(8月1日)、久々にお出かけしました。
行った場所は府中市。天満屋ソシアに用事があって行ったんですが、その北側に日本一の石灯篭がある神社があるということで、そちらにも寄ってみることにしました。

ところが、この日の府中市は通行止めだらけ。道路わきに立てかけてある看板をよく見ると、先週行われる予定だった「ドレミファフェスティバル」が、この日に延期になっていたのでした。このフェスティバルはパレードがメインで行われるようで、そのためあちこちの道が通行止めになっているのでした。




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フェスティバルの臨時駐車場に車を停め、日本一の石灯篭へと向かいました。
大きな石灯篭は、すぐに目に入ってきました。小さな境内ですが、その敷地いっぱいに灯篭はあります。確かに土台となっている笠石の部分も大きく、四畳半ぐらいあるそうです。

府中市の観光ページへ




以前、岡山の吉備津彦神社に行きましたが、そういえばここにも日本一の石灯篭がありました。どちらが日本一?ってことですが、ここ府中の燈篭ができた当時は、日本一だったのかもしれません。

http://odekakeki.seesaa.net/article/76530082.html

神社に参拝した後、天満屋に行き、ドレミファフェスティバルを少しだけ見て帰りました。パレードが行われていましたが、何かパフォーマンスがあるのでしょうか?空手の団体は、大きなマットを持って歩いていましたので…。その他、テレビや新聞で見たことがある古い旅館を改造した「恋しき」という建物がありました。また機会があれば府中市を訪れてみたいと思いました。




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2009年05月10日

北大路魯山人展 〜ふくやま美術館〜

気になっていた北大路魯山人展に、昨日(5月9日)ようやく行けました。いろいろな作風の陶芸家・美食家のイメージがありましが、「書」なども…。しかし、こちらの方が先で、有名になったとか。知りませんでした。

美食家の魯山人という「納豆」を思い出します。
納豆のかき混ぜ方にこだわり、約400回かきませるとか。こうするとうまい納豆になるそうですが、おぢさんは普通100回ぐらい。今度、このやり方で食べてみようと思いますが、朝の忙しいときになかなか400回は…。(笑

タイムスリップして北大路魯山人が顧問兼料理長をつとめていた高級料亭「星岡茶寮」で、食事をしてみたいものです。うまいでしょうね!魯山人展は、5月17日まで。

  「没後50年 北大路魯山人展」(ふくやま美術館)

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忘れぬうちに…。
3月22日に歴史博物館の「毛利氏と天下人」に行っておりました。

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2009年05月05日

京都 大原 一人旅

忘れないうちに…。

2月28日に用事があり、京都に行きました。翌日の3月1日はフリーだったので、まだ行ったことがない「大原」へ行ってみることにしました。

京都の街中からバスに揺られること約1時間で大原に到着し、その日は「旅荘 茶谷」という旅館に泊まりキジ料理を食べました。あくる朝荷物を旅館に預け、大原を歩いて回りました。

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朝一番で向かったのは、寂光院です。このお寺は聖徳太子によって創建されたものですが、残念ながら本堂は火事で焼失しており、2005年に復元されました。写真は、本堂に向かう階段です。紅葉の頃はきれいでしょうね。

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「桂徳院」や「おぼろの清水」を見ながら「里の駅大原」を通り越し、反対側にある「惟喬天皇の墓」に行きました。ここからは大原の里が一望できます。

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観光客が全くいない道を通り、いよいよメインの三千院付近に行きました。三千院は最後に寄ることにして、まずは一番奥にある「音無の滝」に行きました。約15分ほどで滝に着きます。静かな森の中の滝でした。

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滝から戻る途中に「来迎院」があり、中に入ってみました。外には苔むした石垣があり、歴史を感じさせます。

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そして、歌にもある「♪京都 大原 三千院〜」。
2月なので観光客は少なかったですね。これが新緑や紅葉の季節になると、大変な賑わいになることでしょう。とても落ち着いたお寺でした。

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お昼は近くのお店で湯葉料理を。昼食後は、血天井がある宝泉院へ。赤い敷物の上の天井が…。

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最後は京都駅まで戻り、西本願寺へ。
ここまでバスを除いて歩きまくった1日だったので、万歩計を見ると28000歩を超えていました!
西本願寺へ参った後は、一路三原へと向かいました。

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