2006年02月26日

どう丸唐揚げ定食

先週、お店が閉まっていたため行くことができなかった「味処 日之出」に行きました。このお店は竹原市忠海町にあり、忠海駅のメインストリートの一番奥側(小泉町に行く方)にあります。

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ここのお店はテレビの番組で知りました。番組中に食べていた「どう丸唐揚げ定食」がとてもおいしそうで、今日はもちろんこの定食を頼みました。「どう丸」とはトラハゼという魚で、これをカラッと揚げてあるのです。

このお店を紹介してある雑誌も置いてあり、もちろん「どう丸唐揚げ」が載っていました。

塩とレモンでいただきますが、骨はもちろんのこと頭までバリバリと食べることができます。非常においしく2匹のどう丸をあっという間にたいらげました。この料理で1060円は安いと思います(唐揚げセットは960円)イマイチだったのは、小鉢でしょうか。ヒジキはよかったもののサラダの方が……。

写真はどう丸唐揚げ定食ですが、反対側にあるのはカミさんが頼んだ海鮮セットです。この他、穴子フライやたこの天ぷら、刺身等、瀬戸の魚料理がありました。こちらも食べてみたいですね。

海鮮サラダセットも美味しかったですよ。平日は昼定680円と格安でした。食べてみたいなー!

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この後、近くにある「かぐや姫美術館」に行くものの予約がないと館内に入れないことが分かりました。しかたなくあきらめ、バンブー・ジョイ・ハイランドにある「竹の館」に行ったのでした。ここの入館料は110円。中で竹を編む作業をされているし竹製品の販売もされているので、無料にしたらいいのに……。

竹細工製品は高い・・・と思うけど、あの細かな作業を見れば納得です。
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2006年02月18日

お好み焼き&映画

今日は午後から映画を観ることにしていました。東広島で観るので、少し回り道をして、竹原市忠海にあるお店で食事をしようと思っていました。しかし、残念ながらお店は閉まっていました。

13:45がオーダーストップでした。

で、これはラーメンを食べるしかないと久しぶりに竹原市にあるラーメン店「太華園」を訪れましたが、こちらは午後2時前にもかかわらず行列ができておりました……。やれやれ。

仕方がないので?太華園の近くのお好み焼きやさんへ入りました。「御幸」というこのお店、お好みやさんにしては店が大きめでしょうか。

早速、「特製お好み焼き」を頼みました。カミさんは、モダン焼き。お好み焼きといえば「ビール」です。キリンのクラシックラガーを飲みつつ、お好み焼きを食べました。(あっ、もちろんお好み焼きは、広島風です。)

おぢさんは中が固めの「パリパリ系」のお好み焼きが好きですが、このお店のお好み焼きは、「しっとり系」でした。でも、このしっとり感がほどよく(べちゃべちゃになっていない)、美味しくいただくことができました。この下にお好み焼きの写真がありますが、半分以上食べた写真です。撮るのを忘れていました。

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しかし、特製は950円、普通のもんじゃ焼きも800円かかります。また、特製には最初からマヨネーズがかかっていますが(注文した時点でマヨネーズの有無は聞かれます)、別途頼むと30円かかります。

う〜ん、ちょっと値段が高めだなあ……。マヨネーズもサービスしてよって感じですね。

ホント、マヨネーズはサービスしてほしいなー。あと、ガーリックがあると嬉しい。

この後は、東広島で映画を観ました。
観た映画は「THE 有頂天ホテル」です。ギャハハ、ギャハハと笑いながら楽しく観ました。伊東四朗さんや西田敏行さんは、さすがですね。今回もロケ地に行ってみたいけど、ホテルなんでねえ……。

笑いあり、ほろりとするところあり良かったね。唐沢寿明の役が後から分かった・・・
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2006年02月15日

神明市 てくてくコース

2月12日(日)に神明市に行き、午後からは「アゼリアガイド」さんの案内で、三原市の館町や城町を歩きました。このガイドは、三原市の歴史的な建物やその由来等を現地をまわりながら教えてくださるものです。午後1時前、三原駅の西側にある「隆景広場」に集まり、「神明市てくてくコース」が始まりました。

今回で、2回目の参加。前回は「浮城祭り」で行われた本町から西町にかけてのお寺でした。

アゼリアガイドについて

「隆景広場」にある「小早川隆景」の銅像を見ました。この人のおかげで今の三原ができたとか……。この後、三原駅内にある三原城の「天守台」に行きました。現在は石垣しかありませんが、三原城は海の上に建つ「浮城」として有名です。

ちょうど新幹線が停まるところが、もとの天守台です。天守台の上に新幹線が停まるという全国でも珍しいものだそうです。左が天守台で、右の写真の左上が新幹線のホームです。

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次は、神明市でにぎわう「神明大橋」の上で、この橋の下を流れる「和久原川」と「城を守る工夫」の話を聞きました。

住んでいても、気がつかなかった事がたくさんあります。説明を聞くと、「なるほど・・・」と思うものばかりでした。

この和久原川は城を守る堀の役目を果たしており、元の川の位置とは変えてあるそうです(元の川はもう少し東側で、溝だけ残っています)。そのためファミリーマートの裏で大きく川が蛇行しています。こういうふうに蛇行すると、洪水の時は大変危険です。そこで、「はね」という工法を用いて石垣が組んであります。写真では少し分かりにくいのですが、石垣がとんがったようなところです。

もう一つの城を守る工夫は、川土手の高さです。右の写真を見ると明らかに右側の土手が低くなっています。これは洪水の時に右側に水を流すためです。当然城は左側にあるわけで、一般庶民の家が建つ方へと水は流れて行くわけですね。

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この後、三原で最も古いお寺の「松壽寺」に行き、次にその隣にある「極楽寺」に行きました。この極楽寺境内に併設して建てられている「達磨記念堂」には、約7000個の達磨が公開してあるそうです。記念館の中は、本当にダルマだらけです。

「松壽寺」の三重の塔は時々(どういうときか覚えてないけど)、ライトアップされていてきれいです。

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極楽寺の後は、「熊野神社」に行きました。この下の写真は、その熊野神社から降りる階段から撮ったものです。写真をよく見ると神明市の露天や人の流れが見えます。また、神明市名物の大きなダルマの後ろ姿も見えます。

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「神明市てくてくコース」は、約2時間でした。大ダルマの下まで歩き、そこで終了。最後は、甘酒をいただきました。アゼリアガイドさん、どうもありがとうございました。

甘酒はとっても美味しくたっぷり!体が温まりました。

万歩計を見ると、15000歩以上歩いていました!
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2006年02月12日

神明市

2月10日〜12日にかけて、我が町三原市で「神明市」が開かれました。この神明市は約430年もの歴史があるとか。3日間で約20万人もの人出があるそうです。

三原神明市   神明市の歴史

この神明市は、東町の大きなダルマ(高さ4.3m)が有名です。このダルマですが、最近「耐震強度」の問題や東町の道路が広くなりったことで設置方法が変わり、鉄製の台座に変わったそうです。以前は竹だった気がします。そっちの方が雰囲気はあるんだけどなあ……。

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神明市にはいろいろな露天が並びます。それも三原駅の周辺から東町にかけて延々続きます。普通の食べ物関係の露天から骨董市や古着、お化け屋敷まで本当に様々です。今日は久々に「型抜き」をやりました。あっという間にぼろぼろになりましたけどね。

結構難しいね。子どもたちがたくさんしてました。

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このたい焼きやさんは、超有名です。毎年たい焼きを買い求める人で、ずら〜っと長蛇の列ができます。もう1枚の写真は地元「共楽堂」さんの「酒まん」です。こちらも行列ができていました。

酒まんは、蒸し立てを食べるのが最高!神明さんならではですね。

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神明市は、「植木市」としても有名です。シクラメンと桜草(合計3千円)を値切って1200円で手に入れました。まあ、安くなりかけていたのですけど、粘ればもっと安くなっていたかも。

最終日の夕方が結構ねらい目ですね。

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駅前に戻ると大きな「とんど」が目に入ります。約1ヶ月間、駅前に建っていたものです。さすがに駅前では焼けません。記憶があやふやなんですが、確かどこかへ移動して燃やすんだと思います。ご存じの方、おられますかね?

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次回は、観光ボランティアの「アゼリアガイド」の方とまわった「神明市てくてくコース」のことを書こうと思っています。浮城や達磨記念堂など、知らなかったことが多くありました。
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2006年02月10日

阿伏兎観音

三原の神明市のことを書こうと思っていましたが、こちらが残っていました。

1月29日、ロケ地巡りで浦崎の串の浜から鞆の浦へ向かっているときに、「阿伏兎観音」の標識が目に入りました。

阿伏兎観音は以前から知っている場所でしたが、まだ行ったことがありません。カミさんも行っていないそうです。沼隈半島には、なかなか来る機会がないので、寄ってみることにしました。

「あぶと本館」や「みかど別館」の横を通り、小さな駐車場へ。この駐車場から5分ぐらい歩くと、阿伏兎観音がある「磐台寺」が見えてきます。拝観料を払い中へはいると磐台寺客殿(県の重要文化財)がありました。

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もう少し奥に行くと「阿伏兎観音」があります。正式名称は「磐台寺観音堂」というそうで、昔から海上交通の人々の信仰を集めてきたそうです。また、子授けや安産の守護として人々の厚い信仰に支えられてきているそうです。この下にある写真は「阿伏兎観音」ですが、この中にオッパイの形をしている奉納されたものが数多くありました。安産祈願なのでしょうね。

この日も安産祈願の方がお参りしてました。お守り買ってました。

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この阿伏兎観音を海上から見ると非常に美しいようです。
「瀬戸内の旅」というブログに海上からの写真がありました。とてもきれいな写真です。

お堂のまわりを歩けるようになってるのですが、眼下は海なので結構怖い!

瀬戸内海というと波が穏やかな感じを持っていますが、この岩肌を見ると波の荒い日本海側の岩肌みたいです。

当日はこの後、鞆の浦の大和ロケ地に向かいました。
次回は、三原の「神明市」です。
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2006年02月09日

男たちの大和 その5

串の浜を出て、次のロケ地は福山市の「鞆の浦」です。ここは福山市の観光地としても有名な場所で、この日も大勢の人手がありました。この鞆の浦に行く途中「阿伏兎観音」に寄ったのですが、そのことはまた別に日に書きます。

  「鞆の浦」の観光

常石側(鞆の東側)から行ったので、鞆の古い町並みの中を車で通らなければなりません。この町並みの一部は幹線道路でもあるので交通量が多く、離合できにくくなると渋滞が起こることもあります。そのため橋を造る話やトンネルを掘る話が出ていますが、どうなるのでしょうね。

写真は、映画で常田澄夫が母からおはぎもらい食べるシーンが撮影されたところです。このお店の2階で撮られたそうです。(道路は、渋滞気味)お店の名前をチェックし忘れていましたが、「スピルバーグ日本ふぇち化計画!!」によると「田淵屋」さんだそうです。

土地の名産「保命酒」のお店の人に教えてもらいました。「保命酒」は養命酒の元だそうです。

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次の写真は、田淵屋さんから海側へ入った路地です。
反町さんが、歩くシーン(鞆の浦のところ)が撮影されました。
おはぎを食べたあと、母と子で抱き合う雪のシーンもこの辺りでしょうか?

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最後の写真は「男たちの大和」のシーンではありません。「サザエさん」のオープニング場面で、広島県の観光名所がが登場します。その時、この鞆の浦が出てきますが、ここがその場所です!

ここには、坂本龍馬記念館もあります。

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ということで「男たちの大和」のロケ編は、3月に呉市に行くのでその頃続きをアップします。

「お出かけ記」は、2月中も続けます。とりあえず今週末は、三原市の「神明市」(2月10日〜12日)に行く予定です。
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2006年02月07日

男たちの大和 その4

1月29日(日)、前日に回れなかったロケ地「串の浜」に行きました。ここは尾道市ですが、松永湾をぐるっと回る感じで三原から行った場合、松永を通り過ぎなければなりません。カーナビである程度目安を立て、海沿いに出ました。

「串の浜」の地図

この下の写真はロケ地の全体で、丸印がバス停の場面が撮影された場所です。海沿いにちょうどいい駐車スペース(この写真を撮った場所)があったのでそこへ車を停め、歩いていくことにしました。映画の場面とは反対側から歩いていくことになります。

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5分ぐらい歩くと、防波堤がありました。どうやらここがバス停のロケ地のようです。バス停の標識はありませんが、小屋(ごみの収集小屋)はありました。「カリンコタローさんの日記」によると、この小屋がどうしても動かせず、バス停として使ったとか……。なるほど。

ここで妙子が、走り去るバスに向かって懸命に手を振っていましたね。その場面が強く印象に残っています。この下のリンクは、妙子が手を振っているシーンです。

「しねま三昧」さんのページ

「プロモーション映像」の小さな写真

映画では未舗装の道路をボンネットバス(木炭車かな?)が走りましたが、実際にはアスファルトでした。どうやって未舗装にしたんだろう……。

手を振る妙子の背景は、そのままです。海沿いに家が建ち並んでいます。

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ホントこんな場所、よく探したな・・・と感心しました。ロケ地を探す人って、大変でしょうね。

最後の写真は、バス停の逆方向です。左側はすぐ海なのにガードレールも何もありません。でも、ガードレールがあったら絶対にロケ地になっていませんね。(笑)

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次回は福山市の鞆の浦のロケ地です。
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2006年02月05日

男たちの大和 その3

1月28日(土)、今日は「男たちの大和〜ロケ地巡り〜」ってことで、尾道市向島町の「岩子島」に行ってきました。前回行った向島のロケセットの入場者が50万にを越えたとか。すごいですね!⇒(特年兵ゆっちんのYAMATO乗艦日誌)

その大和のロケセットも向島町ですが、ここは大和のロケセットから車で10分〜15分の所にある別の島です。無料の真っ赤な橋を渡って行きますが、橋を渡ってすぐに左折しないと、ロケ地までは島内の細い道を走らなければならなくなります。行きはすぐに左折をして海沿いの道を走り楽に行けましたが、帰りは別の道を通ったため、離合ができないような狭い道を走りました……。この下にある地図の赤いところです。

岩子島のロケ地の地図

ここ岩子島にあるロケ地は、映画で神尾克己の実家があった所です。赤い鳥居があり、その横に漁船。その漁船で西哲也が妙子の似顔絵を描いていましたよね。そこです。

(映画のシーンはここの「岩子島・厳島神社」のところ⇒ http://www.yamato-movie.jp/intro/location01.html

記憶があやふやですが、この家を実家として使っていたのですかね?家の壁はコンパネでおおわれていました。「コカコーラ」の看板も復活。さすがに戦時中に「コカコーラ」はないでしょうからね。よく目立つ赤い鳥居は、「厳島神社」の鳥居です。世界遺産である宮島の厳島神社と同様に海の中に立てられています。この日の鳥居は、映画よりも海面近くに建っています。

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鳥居の反対側には厳島神社があります。鳥居から神社に向かう参道には狛犬や灯籠が砂浜にたっており、不思議な雰囲気があります。ロケ地でなくとも、面白い場所だと思います。

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この日は私の(カミさん)体調が悪くなり、ここで帰ることになりました。そういえば、この浜で同じロケ地巡りをされている方にお会いしました。情報をありがとうございました。

次回は、映画の中でボンネットバスが走っていた「バス停」のロケ地「串の浜」をアップする予定です。
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2006年02月03日

節分祭

「男たちの大和 その3」を書く予定でしたが、今日は節分なので毎年恒例の節分祭に行きました。そこでこのお出かけ記を書くことにしました。

おぢさんが行った節分祭は、三原市中之町にある「瀧宮神社」で行われています。午後7時半頃から豆まきが行われますが、おぢさんが行ったのは午後8時前だったので、もう終わっていました。よって人も少なく、厄払いも早く終わりました。

人が少なかったのは雪のせいかもしれません。今日は夕方から雪がちらついており、少し寒かったですからね。

甘酒が美味しかったです。これを飲むのも節分祭に行く楽しみの一つです。

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節分祭に行ったあと、久しぶりに二人で「六文銭」という居酒屋に飲みに行きました。
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2006年02月02日

男たちの大和 その2

1月15日、尾道市向島町にある「大和のセット」に行きました。
セットには直接自動車で行くことはできず、駐車場に車を停めて無料のシャトルバスに乗らなければなりません。(観光バスは、直接入れます。)この日も人が多かったので、行きは少し待たなければなりませんでした。

(大和ロケセットのページ)

原寸大ロケセットということで、ホント大きなものでした。この甲板で柔道や剣道をやっていたり、あの戦闘シーンが撮られたりしたかと思うと、なかなか興味深いものがあります。大和のバックには観光地の「千光寺公園」辺りが見えますが、映画になるとさすがにうまく消してありましたね。

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こういう映画のセットをあまり見たことがないので、「本物の鉄板?」と思ってさわってみると(ホントはさわっちゃダメ)木製のコンパネだったりプラスチックみたいなものだったりと、さすがプロが作るものは本物そっくりです。機銃はさすがに鉄製でしたが、その横の椅子は何だか少しちゃちですね。

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大和の下は、こんなになっていました。さすが「ん億円」かけただけはありますねえ。これなら耐震強度は大丈夫そうです。(笑

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帰りのシャトルバスは、かなり待ちました。「これなら歩いて帰った方が早い!」と思って係の人に聞くと、安全上ダメだそうです。必ずシャトルバスで帰らなければなりません。

とこうことで、今回は大和のセットに行ってきました。このセットは人気が高く、ゴールデンウィークまで公開が延長されるそうです。
次回は、神尾克己の実家(赤い鳥居や漁船あった所)のロケ地です。
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2006年02月01日

男たちの大和 その1

昨年の8月上旬、呉市にある「大和ミュージアム」行きました。

戦艦大和の模型や零戦、そして数多くの大 和に関する資料を見ました。おぼろげながら大和のことは知っていましたが、大和とともに亡くなった3千人のことなど、考えさせられることが多くありました。

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大和ミュージアムの大和の模      ミュージアムの外にある実物大の甲板
(1/10サイズの結構大きなものです。)     (こちらは原寸大です。)

 大和ミュージアムのページへ

暑かった。とにかく暑かった。
そうえいばこの後、海上自衛隊の潜水艦がある所へ行ったんだよね。間近で潜水艦見たり自衛隊の船に乗ったりしました。


その時、この大和が映画になる話を聞き、どんな映画になるのだろうと楽しみにしていました。12月に映画は完成しましたが、なかなか行くヒマがありませんでした。でも先日ようやく見る機会がありまして、楽しくそして悲しく見させてもらいました。映画の中身は他にもページがたくさんあるでしょうからここでは書きません。

次のブログからは、映画のロケ地に行ったことを書きます。
呉市の「アレイからすこじま」にも行きましたが、その時はまだ映画を見ておらず、全く興味がありませんでした。そのうちもう1回行ってみよう。
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「気ままに お出かけ記」スタート!

このブログの作者である「おぢさん」と「カミさん」+「A」は、広島県三原市に住んでいます。この三原市を中心に出かけていった記録をこのブログに残していこうと思っています。三原市近辺から県外まで、とりあえず出かけたところはアップしています。

おぢさんが主に書き、うちのカミさんと+Aがコメントを付ける感じになると思いますので、よろしくお願いします。

カミさん(神さん)です。旅行大好き!よろしくお願いします。

こんにちは、+Aです。(2015.11)

広島県を「ええじゃん広島」にならって4つのエリアに分けました。(2009.09)

 三原市のホームページ   広島県のホームページ   .
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