2006年08月23日

映画「花田少年史」 竹原市のロケ地

今日は、映画「花田少年史 〜幽霊と秘密のトンネル〜」を観に行きました。

花田少年史公式ページ   MovieWalker予告動画あり

タイトルを観ると、何だか夏休みの子ども向けの映画のような感じがします。実際に子どもたちも数多く観に来ていました。しかし、映画を観ると笑い・涙・感動ありの大人が観ても非常に面白いものでした。

最初は「子ども向けだけど、ロケ地が忠海だから・・・」というくらいの気持ちで観に行ったけど、なかなか良い映画でした。感動しました。一路と壮太の子役が上手い!
友だちが「エキストラで出ている」と言ったので、必死に探したけどわからなかった。


「T・ジョイ東広島」では、ロビーに「秘密のトンネル」が作られており、中には花田少年史のロケ地や撮影風景が展示してありました

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この映画のメイン撮影地は、三原市の隣にある竹原市忠海町(たけはらしただのうみちょう)です。東広島市で映画を観た後、少し回り道をして寄ってみました。

写真左はJR安芸長浜駅近くの海岸です。ここは、壮太とお父さんの回想シーン(砂浜でかけっこをする)が撮られた場所です。真ん中は忠海漁協で、釣り客が帰ってきたシーンが撮られた場所。右が運動会のシーンの忠海東小の玄関側です。ポスターが貼ってあるのがいいですね!

何回か見たことがある風景だけど、映画になると雰囲気が全然違いますね。

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最後は「ハムかつ」です。映画の中で出てくるのですが、忠海の商店街でハムかつを売っている店があると聞いて行ってみました。忠海駅のメインストリートの奥側にあるこの店で(広銀の反対側辺り)、「おかずの店 清水」と言います。映画では薄くて大きめなハムかつを、桂という女の子がパンと一緒に食べていた記憶していますが、ここのお店のは結構厚めでした。お店のおばちゃんが「どこから来たん?」と尋ねてこられました。きっと遠くからと思われたのでしょう。残念、隣町の三原市でした。(笑

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そういえば最初の方で一路の家族が食卓を囲んで魚のフライを食べているシーンがありますが、あの魚のフライは「味処 日之出」の「どう丸」だそうです。このシーンの撮影は東京で行われたため、何でも素材を東京まで送って撮ったものだとか…。こだわっていますね。おぢさんも以前「どう丸唐揚げ定食」を食べに行ったことがあります。

(気ままにお出かけ記 どう丸唐揚げ定食)

今回は時間がなく、ゆっくりと回ることができませんでしたし、まだまだ行っていないところが数多くあります。忠海は近いので、日を変えて回ってみたいと思っています。
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2006年08月14日

映画「ヒナゴン」(庄原市西城町)

8月12日はやっさ踊りの日ですが、庄原市西城町で映画「ヒナゴン」が上映されるというので、出かけてきました。場所は休校となっている「大屋小学校」で、この学校もヒナゴンのロケ地の一つです。

大屋小学校登校日「ヒナゴンを観いきん祭や〜」

この日はヒナゴンの監督の渡邊孝好さんや子役の子どもたちが大勢やってきていましたし、信子役の井川遥さんなどのビデオレターもありました。ロケ地もほとんど回っていたし、出演する子役たちを目の前で見ていたので、すごくリアリティのある映画鑑賞となりました。左の写真が大屋小学校(比奈小学校)で、右が子役の子どもたちと監督です。子役の一番左側の子が平野役の女の子で、一番背の高い子がイッちゃんの子ども時代の役を演じた子です。男の子は20cmも背が伸びたとか。2年間の月日を感じさせます。

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映画を観る前に回ったロケ地です。左下1枚目の写真は道路沿いにあるヒナゴンではなく「ヒバゴン」の看板です。西城町にやってきたことを実感します。
2枚目3枚目は、最初に行ったまちづくり交流センターで、映画ではイッちゃんの選挙事務所となったところです。「ヒナゴンのロケ地マップ」が置いてあります。快く事務所内の写真を許可してくださったり、ヒナゴンの映画の説明をしてくださった女性の方、ありがとうございました。

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次の「かじや」というお店は、映画の中で頻繁に出てきた「ひょっとこ」という居酒屋です。残念ながら中には入れませんでした。この居酒屋や交流センター付近に町役場があり、映画の中によく出てきます。もう1枚は、備後西城駅です。信子が比奈町に帰ってきたシーンなどで使われていました。

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場所を信子の実家があった町並の方へ移動しました。川のほとりに古い家が並ぶ西城町らしい所です。左の写真は信子が比奈町にもどってきて島本や西野らと語らう(信子が西野をひっぱたく?)シーンがとられた場所です。2枚目はよく出てきた屋根の上を汽車が走る町並みです。信子やドベさんが自転車で走っていた所でもありますね。

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左の写真は、信子と島本がヒナゴンの話を聞きにおじいさんに会いに来たシーンです。「キヤマ」という醤油屋さんの煙突にヒナゴンがいたとか…。
次の写真はホラ健じいさんの回想シーンや祭り、そしてイッちゃんが最後に写真を見つめるシーンに出てきた川縁です。

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またまた場所を移動して、183号線を走り道後山の方へ行きました。ここには怪しげなドリンクを売る南波にイッちゃんが写真を撮られるガソリンスタンドです。現在は閉まっていると対面にある三坂特産物センター「やまびこ」のおばちゃんが話していました。やまびこで写真の「ひばごん丼」を食べました。素朴な味でしたね。

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昼食をとった後は、映画の中で何度も出てくる重要シーンのトチの木がある場所に行きました。「熊野の大トチ」と呼ばれるこの大木は、国の天然記念物になっています。森の奥深いところにあるような感じがしましたが、実際は道路のすぐ横にあります。しかし、静かで落ち着いた雰囲気が漂っていました。本当にヒナゴンが出てきそうな所です。最後の写真は、休校となっている大戸小学校で、30年前の比奈小学校のシーンがとられた場所です。写真には写っていませんが、右側のフェンスにポールがあり、そこへパンツが…。この他、「浄久寺」というお寺にも行ってみましたが、本堂を建て替え中のようで、ロケの場所はなくなっていたようです。詳細をご存じの方はおられませんか?

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大戸小学校を観た後、大屋小学校に戻って映画を観ました。最初にも書きましたが、ロケ地を見た後だったので「あっ、ここはあの場所!」などと思いながら映画を観ることができました。「新鮮みがないのでは?」と思われるかもしれませんが、逆に親しみを感じて映画に入り込むことができた気がします。また、会場もよかったですね。蒸し暑い体育館の中なのですが、手作りの上映会という感じで、非常に好感が持てました。実行委員会のみなさん、本当にお疲れ様でした。



ヒナゴンオフィシャルページ
ヒナゴン特設ページ←「Diary」の担当者日記が非常に詳しい!
ヒナゴン応援ページ←映画の動画あり
ヒナゴンスライドショー←数多くの写真あり
西城町観光協会←ロケ地マップや写真あり
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2006年08月12日

三原やっさ祭り(三原市)

♪「ヤッサ ヤッサ ヤッサモッサ ソッチャセー!」

ということで、8月11日〜13日は、三原のやっさ祭りです。11日と12日は、やっさ踊りがあり、13日は花火大会です。今日(8月12日)は、踊りがメインの日です。如水館高校は残念ながら負けてしまいましたが、やっさ踊りは元気に舞ってほしいですね。
さっそく会場の三原駅前へ行ってきました。さすがに人だらけです。

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祭りと言えばビール。そのビールを飲んでいたら、ほとんど踊りを見ませんでした。それで少しだけ見たやっさ踊りです。

久しぶりにやっさ踊りに行きました。夕ご飯を食べていたら、踊りはほとんど見られませんでした。どちらがメインかな?

♪「ハァ〜 ヤッサヤッサ」

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明日は、花火大会です。

やっさ祭りのページ

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2006年08月11日

大芝島(東広島市安芸津町)

8月10日(木)、東広島へ映画を観に行きました。観た映画は「日本沈没」。思ったよりストーリーが飛びすぎて、もう少しという感じでした。映画を観た後、黒瀬町のラーメン屋「味よし」へ行くものの店は定休日。しかたなく別の店で食べました。ここも「もう少し」。

ラーメンを食べた後は、安浦町へ抜けて帰ることにしました。途中で発見した「野呂川ダム」を横切り、海辺へ出ました。以前ここの海岸線を通ったときに気になっていたポイントに「大芝大橋」があります。せっかく来たので、橋を渡ってみることにしました。写真はどちらとも本土側から撮ったものです。

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大芝島は周囲約6kmの島で、ビワやミカンの栽培が行われているようです。島を一回りしてみましたが、全く観光地化されておらず、昔のままといった感じでした。海岸沿いの道の所々に「離合困難」という看板があり、その先の道はとても狭くなっています。また、ガードレールもないために、なかなかスリルのある運転ができます。右の写真は「小柴島」です。

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潮の香りが濃密な島でした。それにしても、ここ大芝島は「東広島市安芸津町」という地域です。東広島市というと、内陸の街というイメージが強いので、海岸線で「東広島市」の標識を見ると、まだ違和感を感じますね。

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2006年08月01日

祝甲子園出場 いけいけ如水館!(三原市深町)

三原市にある如水館高校が、5年ぶりに甲子園の出場を果たしました。。
5回目の出場となり、活躍が期待できます。写真は県道から見える特徴的な丸い校舎です。(かなり逆光になりました。)

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昨日(7月31日)は用事があったため、仕事の帰りに如水館の前を通りました。
三原市の深町にある如水館の入口には、深町町内会や如水館などの横断幕が並んでいます。この下の写真は、深町町内会の竹で組んだ横断幕と如水館の看板です。

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写真を撮った後、もしかしたら野球部が練習しているかと思って高校へ入ってみましたが、やっていないようで残念でした。感心したのは、サッカー部と思われるメンバーが、こちらは車に乗っているのにもかかわらず、みんな会釈をしてくれたことです。気持ちがよかったですね。

この日の野球部は必勝を祈願して御調八幡宮へ行ったそうです。そして今日は、甲子園へと向かったそうです。甲子園では、ベストな状態で思いっきり戦ってほしいものです。

「如水館ナインが必勝祈願 三原」(中国新聞)

「如水館が三原で必勝祈願 県庁では激励式も」(朝日新聞)


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