2007年05月30日

岡山の旅4 〜高梁市〜

岡山の旅3日目は(5月5日)、高梁市です。バッテリーのロケ地を中心にまわりました。高梁市の武家屋敷等に来たのは2回目ですが、ほとんど記憶がありません。でも、歩いていると記憶が蘇ってきました。

朝一番ということもあり人が少なく、受付ののおじさんも丁寧にいろんなことを教えてくださいました。

駐車場は、武家屋敷がある「石火矢町ふるさと村」を利用しました。無料なのがうれしいですね。そしてすぐ近く武家屋敷(旧折井家)に入りました。この玄関先の人形が、結構クセモノでした。(笑

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この武家屋敷をはじめとする三館共通の入館券(700円)を買っていたので、豪商の池上邸や郷土資料館、旧埴原家の武家屋敷などを歩いてまわりました。写真は左から(池上邸・郷土資料館・旧埴原家)です。

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頼久寺という庭園が有名なお寺にも寄りました。サツキが開花しはじめたばかりでしたが、ここの花は次々と咲くため、全体が花でいっぱいになることはないとか。

頼久寺には以前も来ましたが、いつ来ても静かで心が落ち着来ます。
朝など人が少ない時がおすすめです。


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 〜岡山の旅5に続く〜
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2007年05月27日

木版画展&映画「フラガール」

岡山の旅が続いていますが、昨日は(5月26日)木版画の世界展と映画を観にリージョンプラザに行きました。

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木版画の世界展は、ジュディー・オングさんの作品で、「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」というタイトルでした。大きなサイズの版画が数多く並んでおり、年を積み重ねるごとに作品が精密に美しくなっていました。

大作が多く圧倒されます。プロ並みの腕前。彫っているときの様子がビデオで流れていましたが、細かな作業で気の遠くなるような工程です。

また、作品の横には解説があるりました。これはジュディ・オングが書かれたものでその作品に対する思いが伝わってきました。「ジュディ・オング倩玉(せいぎょく)」という名前ですが、これは雅号と言って木版画をされるときの名前だそうです。

「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界展」は、6月10日まで三原のリージョンプラザで開かれています。(大人500円 高校生以下無料)


木版画を見た後は、映画の「フラガール」を見ました。これは三原市文化協会が開いているもので、1000円で映画が観られます。今回は、1日3上映のうち、一番最後に観ました。

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なかなか泣ける映画で、ロケ地巡りが趣味のおぢさんは、ぜひとも福島県に行きたくなりました。それと、蒼井優さんが、よかったですね!男たちのYAMATOを思い出しました。

前日に「スパイダーマン3」という映画史上で一番制作費がかかったとウワサされる映画を観ました。これはこれで面白かったのですが、3〜4百億円もかけて出来上がった映画より,こちらの方が心に残っています。どこまでその人の琴線に触れるかですけどね…。

昨年秋に公開されたとき観たいと思っていたのですが観に行けなくて、「今回は絶対行くぞ」と思っていました。(値段もペア券だと1500円だし)
さびれゆく炭坑の町を活気づけようとがんばる姿…元気が出る映画でした。


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2007年05月26日

岡山の旅3 〜ツチノコ・備中国分寺〜

最初は二泊三日の旅の予定でしたが、3日目が雨になりそうなため、今回の旅はここまでです。帰路についているとき、道路脇の看板が目に入りました。

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そういえば赤磐市吉井町は、ツチノコで有名だったことを思い出しました。面白そうだったので、すぐに横道に入り現地に向かいました。しばらくするとこんな看板がありました。

遊び心があってなかなか面白い看板です。

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ちょうど農作業をされているおじいさんがおられたので、話を聞いてみました。すると何と、そのおじいさんは、ツチノコらしきものを見られたとか。ただ、はっきりとはワカランとのことでした。それにしても生け捕ると2007万もらえるんですね。2000万円ぴったりでないのは、毎年1万円ずつ増えているからだそうです。ということは43年後は2050万円になっていますが、その前にツチノコが絶滅?いやもう絶滅している???

ホント懸賞金も半端じゃない!2000年から1年1万円増えているとか。
宝くじとどっちが確率高い?


つちのこ発見現場を後にして車を走らせていると、ラジオから明日の天気予報が流れてきました。聞いていると朝の予報とは異なり、明日は何とか天気がもちそうな感じでした。

カミさんと相談し、急きょもう一日岡山県内に泊まることにしました。しかし、宿はありません。車内が宿です。寝る時刻まではには、まだまだ時間があるので、吉備へ向かうことにしました。ちょうど国分寺がライトアップされていたからです。なかなか趣がありました。

岡山のパンフにライトアップのことが載っていて、この機会に…と思い行きました。結構人が多くて駐車場がいっぱい。地元の人に聞くと「国分寺の裏にもある」ということでした。(裏はまだ余裕がありました)
ライトアップされた五重の塔は、とても神秘的で趣がありました。
道ばたのろうそくも素敵でした。カメラマンもいっぱい。


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今回の吉備路は国分寺だけでしたが、ここ桃太郎伝説等もあり、ゆっくりとまわりたい場所です。この後、高速に乗り総社PAで一泊しました。このPAに到着したのが夜だったのでその時は分かりませんでしたが、朝起きてみると埴輪や前方後円墳がありました。いいですね、こういうPAって!

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 〜岡山の旅4に続く〜

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2007年05月22日

岡山の旅2 〜武蔵の里・柵原鉱山資料館〜

5月4日、真賀温泉を出た後、バッテリーのロケ地である西粟倉村や美作市に行きました。当初の予定では、この後吉備路をまわり、次の日に高梁市へ行く予定でした。しかし、次の日の降水確率が高かったので、吉備路と高梁市はあきらめ、帰ることにしました。素直に帰るのはもったいないので、美作市にある宮本武蔵の生家に立ち寄りました。

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この生家は再建されたものです。ここ一帯は宮本武蔵の墓や資料館等、多くの武蔵関連のものが集まっています。「宮本武蔵駅」まであるとは、知りませんでした。

期待して資料館に入りましたが…。想像より(値段の割りには)小規模で、うーん……という感じでした。


次は、久米郡美咲町にある「柵原鉱山資料館」へ行ってみることにしました。

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地下に降りると鉱山の内部の様子が再現されていました。地下の一番深いところは、何と地上から1kmも掘り下げられたところだそうです。

この資料館は良かった。当時の町の様子も再現してあり、何よりエレベーターで地下に降りると、そこは坑道という設定(実際はB1なのですが)勉強&楽しめました。

外は、公園になっていて鉄道や高瀬舟がありました。高瀬舟は想像していたより大きかったですね。これで川を遡るのですから、さぞ大変だったことでしょう。

 〜岡山の旅3に続く〜







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2007年05月19日

岡山の旅1 〜真賀温泉〜

映画「バッテリー」のロケ地を5月3日〜5日にかけて巡ってきました。[ロケ地巡りその1][ロケ地巡りその2]せっかく岡山県をまわっているので、ロケ地以外にも立ち寄ってみました。

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新見市でロケ地を見た後は、1日目の宿泊地である「真賀温泉」に向かいました。ゴールデンウィーク中は宿が満杯で、なかなか予約ができませんが、何とか「真賀ホテル」がとれました。

計画性のない私たち…いつも行きあたりばっ旅です。出発の日に予約するなんて……。

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上の写真は、露天風呂です。露天風呂と言っても、小屋のような中にあります。この風呂のいいところは家族風呂で、他のお客さんは入って来れません。そのために順番待ちがあり、夕方も朝も待たされましたが、それだけの価値はあるでしょう。

家族風呂はゆったり入れるのでいいですね。(混んでるときは大変だけど)思ったより広かった!

夕食は、まずまず。でも、何で山の中なのに海の魚の刺身が出るのでしょうね…。1泊2日で一人1万円でした。普段は、8000円だそうです。

狭い土地で,山に貼りつくように建物が建っています。情緒ある風景です。昔この近くの「足温泉」に立ち寄り入浴したことがありました。
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2007年05月15日

新緑の佛通寺

昨秋、紅葉が美しい佛通寺へ行きました。(紅葉の佛通寺・御調八幡宮)
今日は(5月13日)、新緑が非常に美しい佛通寺です。カミさんは、仕事のため来られませんでした。

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秋の紅いモミジの葉も素敵ですが、新緑のモミジもいいですね。鳥の声も木々にこだましており、非常に気分良く歩きました。秋に比べて、観光客が少ないというのも落ち着きます。

シャガの花が満開でした。
春の佛通寺もなかなかいいかもしれません。

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2007年05月12日

岡山県新見市 〜バッテリーロケ地 2〜

バッテリーロケ地巡りの2回目です。
ロケ地の高梁市には5月5日に行きました。ここ高梁市は、数多くのロケがされた場所です。

恒例の(?)ロケ地巡り。前にも「県庁の星」で訪れました。

最初は、巧の家族が引っ越してくる途中これから住む町を眺めるシーンが撮られた所で、484号線のループ橋近くにあります。高梁市の中心部が一望でき、以前「県庁の星」ロケ地巡りで訪れた天満屋ハッピータウンも見えました。[地図]

ここからの景色は最高でした。朝早かったので気持ちよかった。

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次は巧と豪が初めてキャッチボールをした場所です。場所は市役所職員の駐車場だそうで、市役所から東方向も進み、踏み切りを渡った左手にありました。

うっかり見逃してしまいそうな場所。よくまあ,こんな場所探しましたね。

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高梁高校もロケ地の一つです。
登校中の巧が風紀委員ともめるシーンは、この高校の正門で撮られています。踏み切りが正門のすぐ近くにあり、なかなかのロケーションです。

石垣はかなり歴史あるもの。踏切から階段の風景が情緒あります。
道が狭い……。


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高校付近には武家屋敷などの古い町並みが残っています。ここでも撮影が行われ、巧の家などがありました。

ここはすぐに見つかります。橋に特徴があるので…。巧の家にはロケ地記念のプレートがかけてあり,撮影に使われた表札の写真がありました。そして,ロケの風景の写真も…
サービス満点です。


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映画の中でお寺の息子であるサワが木に登って落ち込シーンがあります。このシーンが撮られたのは、大福寺です。このお寺は下の道路から見えますが、なかなかたどり着けませんでした。車だと、南側から入らなければなりません。寺のすぐ下は道が工事中のため、非常に狭くなっていました。

木はすぐに見つかったのですが,道が狭く分かりにくかったです。

木は境内の中にあるのかと思っていましたが、少し外れた所にありありました。何という木なのでしょうね?[地図]

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バッテリーロケ地巡りの最後は、巧の歓迎会や巧と豪が仲直りをするシーンが撮られた場所です。とても眺めの良い場所です。ただ眼下に広がるのは高梁市中心部ではなく、成羽町ですけど…。場所は「なりわ運動公園」で、野球場の南東側にある小高い丘の上です。奥の駐車場に車を停めて歩いて行きました。[地図]

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私たちの他にも何人か訪れていました。ここにも記念プレートが。
映画の通り,お弁当を広げて食べたら気持ちいいだろうな…という雰囲気です。



この他、岡山県各地で撮影が行われています。多すぎてとてもじゃないですが、全部は回れませんでした。また機会があれば、行ってみたいと思います。


今回のロケ地巡りでは、BLOG★いくちゃん★が非常に参考になり、おかげさまで効率よくロケ地を回ることができました。どうもありがとうございました。

あと、ここのサイトも参考になりました。
ロケ地のPDFファイルやロケ地の写真があります。
イチおし岡山WEB

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2007年05月06日

岡山県新見市 〜バッテリーロケ地 1〜

「バッテリー」という映画が、この春公開されました。この映画のロケ地は岡山県です。ゴールデンウィークの期間にロケ地巡りを行い,まずは5月3日に岡山県の新見市に行きました。

映画を観てとても感動し、「岡山なら近いし…」と言うことで恒例(?)のロケ地巡りに行くことにしました。

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バッテリー公式ページ


新見市のロケ地は、草ぼうぼうのグランドで練習していたシーンが撮られたところです。「久保井野キャンプ場」のすぐ横にありました。[キャンプ場地図]

グランドではちょうど親子連れが野球をやっていました。その脇を通りながらグランドを一回り。映画ではヒマワリが出てきますが、あれは映画のスタッフが植えられたとかで、それらしきものはありません。フジの花は咲いていましたけどね。

グランドを見ていると映画の場面が蘇っていくるようでした。
キャンプ場も結構良かったですね。


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この球場はポスターにも使われています。スコアボードの位置が違いますが、合成されたのでしょうかね?このぼろぼろでありながら非常に個性的なスコアボードをよく見ると…。

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なんとバンドエイドで貼ってあるではありませんか!!きっとぼろぼろで剥がれたのを誰かが応急処置したのでしょうね。

この日のロケ地巡りはここだけで、翌日(5月4日)向かったのが西粟倉村と美作市です。西粟倉村には粟倉神社があり、主人公の巧がキャッチャーの豪と初めて出会った場所です。神社は373号線のすぐ横にあります。もっと山の中にあるのかと思っていたので、少し意外でした。[地図]

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この神社は映画の中でも、結構印象に残っています。参道はうっそうとしていましたが、境内は明るかったです。

次に行った美作市はバッテリーの原作者「あさのあつこ」さんの出身地です。映画に出てくる新田東中学校は、美作中学校で撮影されたもので、記念碑もありました。グランドや野球部の部室(映画では別の部室を使用したらしい)はすぐに分かりますが、リンチされた倉庫は結局分かりませんでした。どこだったのだろう…。

生徒たちは映画にもエキストラで参加したとか。思い出に残りますね。

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美作文化センター内には「バッテリー記念館」がオープンしていました。中には数多くの写真や台本、ユニホームなどがありました。6月30日までだそうです。

写真と一緒に撮影の裏話等のコメントもあり楽しく見ることができました。岡山であった舞台あいさつや、この記念館オープンのビデオが流れていてそれを見るのも楽しかったです。

イベント情報「バッテリー記念館IN美作」

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バッテリーロケ地巡りの1回目はこれで終了。2回目は、高梁市です。
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2007年05月05日

織田幹雄記念国際陸上競技大会

今日(4月29日)は広島市のビックアーチで「第41回織田幹雄記念国際陸上競技大会」がありました。新聞を見ていると知っている選手も出ているので、出かけてみることにしました。

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織田記念は初めてでした。人が多いのでびっくり。

この陸上競技会が、ビックアーチで行われていなかった頃に観に行ったことがあります。その時は人も少なく、ゆっくりと見ることができました。しかし、ビックアーチに着くと駐車場に停められないほどの人でした。

何とか駐車場を見つけて観客席へ行きました。客席の北側はガラガラですが、日陰がある南側は(かなり暑かった)小中高の選手やら関係者で人でいっぱいで、何でも1万2000人の人出があったとか。客席の上の方に空いた席があり、そこに座ってビールを飲みながら観戦しました。

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午前11時半頃から延々6時間。けっこう長い時間ですが、三段跳びや長距離、ハンマー投げなどいろんな競技があるので、あまり飽きることなく見ることができました。

いろんな競技が同時進行のでどれを見ようか…。双眼鏡を持っていっていたので、選手の表情とか結構みれました。
スタンドにいた中高生の部員も一流選手を観て刺激を受けたでしょうね。


地元広島出身の為末大さんは、400mで優勝。この他、油谷選手が10000mで日本人で2位や100mの朝原さんの快走など、けっこうエキサイトしました。

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中国新聞の記事
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