2009年08月24日

浜田省吾さんの生家を訪ねて 〜竹原市〜

おぢさんは、大学生の頃、浜田省吾さんの大ファンでした。
その省吾さんが竹原市出身ということは知っていましたが、生まれた家の場所までは知りませんでした。

この前、いろいろなブログを見ていると、生家について書いてありましたので、それをもとに先日(8月22日)行ってきました。

あらかた場所は分かっていたものの、駐車場が見つかりません。路地は狭く車が入れない道もあります。何度か行ったり来たりするうちにようやく集会所の駐車場を見つけました。無断で停めてはいけない場所でしょうが、「常駐禁止」と書いてあったので、ちょこっとだけ停めさせてもらいました。

そこから西に歩いて2〜3分行くと、「長建寺」というお寺があります。なんでもここの境内で省吾さんは遊んでいたそうです。

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長建寺の左側の道を山側に上がっていきます。「路地裏の少年」っていう雰囲気でしたが、そのうちに「山中の少年?」という感じになりました。(笑

谷に沿った溝に沿って進むと、2〜3分で生家に着きました。

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家は小さな集落の一番高い所にひっそりと建っていました。現在は誰も住んでいないため草が生い茂っていますが、家そのものは壊れることなくひっそりと存在していました。たぶん,ファンも多く訪れているでしょうが、落書き等もなく「さすが浜田省吾のファン」だと思いました。

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大雨が降り流されてきたのでしょうか、玄関先には岩や草が溜まっていました。

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ここで省吾少年は数年過ごし、その後、お父さんの転勤で各地を転々としながら呉市へ引っ越ししながら「J−BOY」になっていくんですね!

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2009年08月05日

日本一の石灯籠 〜府中市金比羅宮〜

この前(8月1日)、久々にお出かけしました。
行った場所は府中市。天満屋ソシアに用事があって行ったんですが、その北側に日本一の石灯篭がある神社があるということで、そちらにも寄ってみることにしました。

ところが、この日の府中市は通行止めだらけ。道路わきに立てかけてある看板をよく見ると、先週行われる予定だった「ドレミファフェスティバル」が、この日に延期になっていたのでした。このフェスティバルはパレードがメインで行われるようで、そのためあちこちの道が通行止めになっているのでした。




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フェスティバルの臨時駐車場に車を停め、日本一の石灯篭へと向かいました。
大きな石灯篭は、すぐに目に入ってきました。小さな境内ですが、その敷地いっぱいに灯篭はあります。確かに土台となっている笠石の部分も大きく、四畳半ぐらいあるそうです。

府中市の観光ページへ




以前、岡山の吉備津彦神社に行きましたが、そういえばここにも日本一の石灯篭がありました。どちらが日本一?ってことですが、ここ府中の燈篭ができた当時は、日本一だったのかもしれません。

http://odekakeki.seesaa.net/article/76530082.html

神社に参拝した後、天満屋に行き、ドレミファフェスティバルを少しだけ見て帰りました。パレードが行われていましたが、何かパフォーマンスがあるのでしょうか?空手の団体は、大きなマットを持って歩いていましたので…。その他、テレビや新聞で見たことがある古い旅館を改造した「恋しき」という建物がありました。また機会があれば府中市を訪れてみたいと思いました。




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