2007年04月19日

久井の岩海 〜大帝の剣 1〜

4月15日(日)は、「大帝の剣」という映画を観に東広島へ行きました。大帝の剣は、「面白ければそれでいい!」という娯楽活劇で、何も考えずワハハと観ました。

長谷川京子が宇宙人になったり、人間に戻ったりするときの表情面白かった!

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大帝の剣公式ページ


大帝の剣は1年前から注目していた映画です。なぜかというと、ロケ地に三原市が含まれていたからです。三原に限らず府中市や福山のみろくの里でも撮られています。三原のロケ地は久井町の「久井の岩海」です。映画を見終わった後、さっそく行ってみました。

久井の岩海は「宇根山」の中腹にあるかなり大きな岩海で、国の天然記念物に指定されています。以前は駐車場も狭く廃れていた感じでしたが、最近は駐車場や岩海内の道も整備されています。

三原にいながら岩海には初めて行きました。確かに大きかったけど、もっと大きな岩海を想像していました。自然のロマンを感じました。

kui-gankai04.jpg   kui-gankai06.jpg


一番最初に見える「ぜにがめごうろ」と呼ばれるところがロケ地のようです。ここの東屋付近に建物のセットが作られ、ここで忍者が手品をしていました。

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何で岩海で手品をするのでしょうね。

その忍者がポーン、ポーンと跳んで逃げていった岩海が、この下の写真です。逃げていった先には何があるのか?と思って見に行くと、その先も岩海でした。(笑  左下がその写真で、右はその跳んでいった地点から源九郎がいた場所を見下ろした写真です。

kui-gankai02.jpg   kui-gankai05.jpg

吹き矢を吹く忍者と源九郎が林の中で戦うシーンがありましたが、もしかしたらこの下の写真あたりかも。「水音峡」から「なかごうろ」へ向かう道です。ただ、奥行きがないので、違うかもしれません。映画ではこの後、毒矢を打たれた源九郎(阿部寛)から毒を吸い出す舞(長谷川京子)のシーンが撮られていますが、その広場はこの辺りにはないので、別場所で撮られたのでしょう。

kui-gankai03.jpg


次は、その「別場所」であると思われる府中市へロケ地巡りをしたいと思っています。
posted by おぢさん | Comment(0) | TrackBack(0) | ロケ地
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