2015年11月07日

紅葉 常清滝+コリニア+みよし運動公園

この前(11月3日)、紅葉を見るために三次市の常清滝に行ってきました。やまなみ街道も色づき始めています。

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常清滝は、今から5年前にも訪れています。(5年前のブログ)駐車場に車を停め、約500m歩いて滝へと向かいまし。紅葉はちょうど見ごろとなっていましたが、日陰があったためもう少しでした。午後なら日の当たり方がよくなりそうだったので、もっときれいに見えたかもしれません。

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常清滝を出て、道の駅「ゆめランド布野」に寄りました。ふれあい市場で野菜を買ったり「まるごと布野のアイス屋さん」でアイスクリームを買ったりしました。その時,何とカミさんがアイスクリームの2割引き券を持っていました。

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以前来た時の2割引き券を持っていました。5年前ですが……。

最初の予定では、尾関山公園に行く予定でしたが、まだ見ごろになっていなかったことと時間が足りなくなったためやめにして、三次市内に戻ってコリニア(Coniglia)というカフェ&雑貨のお店で食べました。ここもかなり前に来ていて,その時は写真左の建物だけだった記憶があります。今回行ってみると、右のカフェが増設されていて,駐車場も奥にできていました。

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おぢさんは明太子のクリーム生パスタ、カミさんはラザニア頼みました。おぢさんは生パスタの大盛を頼みました。パスタの分量が多いというよりクリームの分量がとても多く、いつもは完食するのですが、今回は気分が悪くなりそうになりクリームを残してしまいました。写真は、食べかけですが…。

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ラザニアは、おいしかったです。


+Aはきりこめこパンケーキランチを後から気づいたんですが、きりこめこパンケーキランチは、三次市の「霧のまちのぐるめぐり」のメニューの一つだったんですね。(手前のヨーグルト)右の写真は、テーブルの上にあった花です。いい感じですね。

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霧のまちのぐるめぐりのメニュー


昼ご飯を食べた後、みよし運動公園に行きました。ここは県内で1・2位を争う大型遊具がある場所です。+Aは喜んで遊んでいましたが、全部回れないぐらいいろんな遊具があります。

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さすがワイナリーがある三次市です。ワインボトルやワイングラスの遊具がありました。

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いろんなあそぶところがあって、おもしろかったです。


帰ろうと思い運動公園を出ると、奥田元宋・小由女美術館の横に新しい建物がありました。それは「トレッタみよし」で,3月にオープンした施設でした。時間がなかったのでざっと見ただけですが、バイキングなどもあるようですね。今度三次を訪れた時に寄ってみようと思います。

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トレッタみよしのページ
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2015年07月21日

君田のひまわり畑&海洋堂フィギュア

梅雨明け宣言が行われた7月20日、青空の下で咲き誇るヒマワリの花を見に三次市君田町へ行ってきました。今回初めて世羅から先の「やまなみ街道」を走りました。本当に山だらけです。

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まずは昼食をとろうということで、三次インターの先にある口和インターで降りて「道の駅ふぉレスト君田」へ行きました。

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「囲炉裏」という食事処で「ワニ料理」を食べようと思いましたがワニがなく、おぢさんは「霧里豚まぶし」を、カミさんはショウガ焼き定食を、+Aはミニ海鮮丼を頼みました。写真の左が霧里豚まぶしですが、霧里(きりり)は君田特産の「霧里ポーク」だそうです。おぢさんが食べた霧里豚まぶしはとても柔らかく、甘辛いたれと相まっておいしかったです。真ん中の写真は、半分まで食べた丼をお茶づけのようにして食べているところです。名古屋で食べた「ひつまぶし」のような感じであっさりして食べやかったですね。ただおぢさんは、パンチのある味付けのまぶしにしない方もいいです。

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道の駅を出た後は、今から6年前に行ってふられたひまわり畑です(君田ひまわり前回のブログ前回のブログ)。行く時期が遅かったため、すでに刈り取られた状態でしたが、今回は大丈夫でした。ひまわり畑付近に着くと、渋滞気味になりました。多くの人が幹線道路沿いに車を停めて歩いて行っているので、畑近くまで車で行くのはあきらめ、歩くことにしました。

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どのヒマワリも同じ方向(東側)を向いています。ヒマワリは太陽の方を向く、という話をきいたことがありますが、調べてみると若いうちは太陽の動きに合わせ、そのうち東や西を向いたまま動かなくなるそうです。右の写真は、後ろ側から撮ったものです。

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前回は刈り取られた後でしたが、今回のひまわり畑は圧巻でした。地元の人は、ひまわりを育てるのはもちろんのこと,交通整理とかも大変そうでした。


この後、風土記の丘に行きました。ここでは「海洋堂フィギュア展」が開かれており、歴史民俗資料館に入るとケンシロウがお出迎えしてくれました。

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展示場は三脚の使用やストロボをたかなければ写真撮影がOKだったので、写真を撮りました。懐かしのアニメからリアルな動物などかなりの数の展示物がありました。ゲゲゲの鬼太郎や恐竜,昭和のフィギュアがよかったですね。

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フィギュアマニアの人には、たまらないものでしょうね。おまけのシリーズは、よく作られているなあと思いました。ひまわり畑のひまわりは、自由に刈り取られるのがよかったです。家に持って帰り飾っています。

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2014年05月14日

世羅&TAO・平田観光農園

ゴールデンウィークの5月3日(土)、世羅町から三次にかけてまわってきました。まず,世羅町の文化センター近くにある「かいずみ」というレストランで昼食。料理はよかったのですが、出てくるのが遅すぎました。最初のパスタもなかなか出てきませんでしたが、最後の料理が出てきたのはそれから20分ぐらい後でした。人が多かったからでしょうか…。

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その後、三次市の岡田山の麓にあるTAOに行きました。TAOは陶芸をされている所で(アートコミュニティ陶房)、この日はイベントが開かれていました。あるお店では鹿肉のジャーキーを売っていて、買って食べると結構堅いものの、かめばかむほど味が出てきました。

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ゆったりとした時間が流れていました。
トイレ(下の写真)にはびっくり。手作りの「ぼっとんトイレ」でした。


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近くにある平田観光農園のフジが満開だと聞き,行ってみることにしました。
フジの花は満開で、きれいな花が垂れ下がっています。以前世羅の藤棚を訪れたことがありますが、ここは規模は小さいもののフジの花を間近で見ることができます。そのためフジの花の香りがあたりを包み込んでいます。藤棚はバーベキュー広場にあり、機会があればバーベキューをしながら花見をしてみたいですね。

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平田観光農園からの帰り道,世羅町の「世羅恋し」という所で、どぶろくを買いました。元杜氏の方がどぶろくを作っておられるそうで、1本買いました。けっこう辛めの味だったのですが、売り場には別に「辛口」というどぶろくもあり、そちらの方はどんな味なんでしょう……。

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ここには農家レストランもあり、週に1回程度あいているそうです。(予約必要)
甘酒も買いました。おいしかったです。


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2011年03月13日

ユキワリイチゲ・セツブンソウ

昨日は(3月12日)、三次市吉舎町と庄原市総領町へ花を見に行ってきました。

花を見る前に七塚原へ。
ポプラ並木はまだまだ「冬」という感じでした。

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吉舎町安田ではユキワリイチゲという花が、斜面いっぱいに咲いていました。多くのカメラマンも来られており、しきりにシャッターを切られていました。太陽の光が当たらないと開花しないようでしたが昼過ぎに着いたため、可憐な花を見ることができました。保護をされている方が熱心に説明されているのが印象的で、地元の方に愛され守られていることがよく分かりました。

思ったより範囲が狭かったです。とても清楚な感じの花で花びらが透き通ってるようです。

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続いて総領町のセツブンソウへ。
ここは、以前来たことがあります(今から5年前の3月)。その時と同様に地元の方が保護活動を続けられています。

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今回は時間がなかったため、駐車場近くだけでセツブンソウとフクジュソウを見ました。まだ雪が残る中、こちらの花も可憐に咲いていました。

時期が終わり頃だからか以前より花が小ぶりに感じました。
福寿草もきれいだった!


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2010年11月15日

紅葉の備北

この前(11月13日)、備北方面へ紅葉狩りに行ってきました。

紅葉狩りの前にカミさんが行きたがっていた庄原市総領町にあるパン屋さんへ。
国道432号から少し離れたところにある「ル・サンク」というパン屋さんです。

丁度焼き上がったパンを購入。普段あまりパンを食べないけど、話題のパン屋さんは気になるのよね!
お昼頃がパンの種類が多いとのこと。


ル・サンクのページ

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わざわざ県民の森まで行かなくとも、世羅からの432号線沿いの山々は赤茶色にいる付いています。
でも、初志貫徹で県民の森まで行ってきました。

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県民の森は比婆山などがありますが、スキー場やレストランなどがある管理センター付近は、残念ながら紅葉はすでに終わり気味でした。
しかし、まだまだ色づいた葉は残っており、美しい風景になっていました。

登山を楽しむ人・紅葉狩りを楽しむ人・・・多くの人でした。天気がよかったらもっときれいに見られたのに。

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管理センターを後にして立烏帽子山へ向かい、その途中にある熊野神社にお参りしました。
この辺りも一面が紅葉しています。秋そのものですね!

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立烏帽子の駐車場に移動すると、付近はすっかり葉が落ちて秋から冬景色へとなっていました。

完全に冬の山でした。寒かった・・・

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それから曲がりくねった細い道を進み井吾妻山へ向かいました。その途中でドルフィンバレー付近の紅葉を見ました。この日は、5年ぶりという黄砂のため、あまりくっきりとした紅葉を見ることができませんでした。しかし、車での移動中を含め、あちこちで紅葉を楽しむことができました!

久しぶりの吾妻山。思ったより道がくねくね。。。こんなだったかな?と思うくらい久しぶり。

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2010年11月07日

常清滝・香淀寺の大イチョウ

昨日(11月6日)、三次市作木にある「常清滝」と「香淀寺の大銀杏」に行ってきました。

作木に行く前に「道の駅 ゆめランド布野」で昼食をとりました。ここは、バイキングが有名で中学生以上は880円で食べ放題です(1時間以内)。料理の中身はおぢさんむきで、ヘルシーな手作り料理が並んでいます。イノシシの肉を使った肉味噌巻きや地元の野菜を使ったサラダなどもあり、種類が多くて満足しましたね。

人気があるのでしょう、人も多かったですね。

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道の駅ゆめランド布野のページ



昼ご飯を食べた後は、常清滝に行きました。54号線から左折し、長いトンネルを抜けて作木へ。常清滝は落差が126mもある滝で、広島県で唯一「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

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ウィキペディア「日本の滝百選」


駐車場から歩いて約10分。目の前に大きな滝が現れました。三段に分かれている滝で、かなり高いところから落ちてきていました。紅葉の中の滝をイメージしていきましたが、滝壺から見る滝は紅葉はあと少しという感じでした。でも、展望台に上がってみると、手前の樹木がオレンジ色に紅葉し、非常に美しい景色となっていました。

来週あたりがピークかもしれません。

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滝を堪能した後は、「香淀寺の大イチョウ」です。写真などで時々見かけますが、イチョウの葉が落ちると神社の屋根や敷地全体が、イチョウの黄色い葉で埋め尽くされます。

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それを頭に抱いて現地に到着しましたが、残念ながらほとんどの葉が緑色でした。それでも樹木そのものは広島県で第3位の巨樹で、非常に大きなものでした。

紅葉してあたり一面が黄色になったら、また来てみたいですね。

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2010年05月23日

ポビー園 〜備北丘陵公園〜

先週(5月15日)は、備北丘陵公園のポピー園に行きました。

今までも行ったことがありますが,夜をのぞけば本当に久しぶりです。(夜は、イルミネーション)を約3年前に見に行っています。

ポピー園に着いたとき、先週のチューリップ園と違って、少し淋しげな感じで咲いているポピーがありました。先週、世羅の「チューリップ園」で満開のチューリップを見ていただけに、ちょっと落差が大きかったですね。

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と言っても、このポピー園などの「初夏の花物語」は始まったばかりなので、これから見頃になっていくことでしょう。

少し早かったですね。
でも、天気がよかったので気持ちよくお弁当が食べられました。


帰りに車で公園を一周しました。本当に広い場所で、まだまだ見るところがありそうです。

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備北丘陵公園のページ

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2009年11月23日

奥田元宋・小由女美術館 〜竹久夢二展〜

今日は(11/21)、奥田元宋・小由女美術館に行ってきました。
今までこの美術館に行きたいなと思っていましたが、なかなか実現できませんでした。


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今回は「竹久夢二展 〜憧れの欧州への旅〜」という企画展があったので、出かけてみることにしました。

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先日50万人目を迎えたばかりだそうで、満月がよく見えるロビーに横断幕がありました。ここで満月を見てみたいですね。次は12月2日だそうです。

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竹久夢二展は、なかなかよかったです。あの目がとろんとした美人画が好きで、夢二さんの展覧会には何度も出かけています。いつ見てもほんわりとした気分になれます。

奥田元宋・小由女美術館のHP
(竹久夢二展は、12月6日まで)


美術館を出て、元広島銀行を改装したお菓子屋さんに行ってきました。このお菓子屋さんがある本通りは、昔ながらの商店がある通りです。また、歴史民俗資料館では「辻村寿三郎人形展」が開かれており、こちらも見てみたかったのですが、時間がなくあきらめました。通りも面白そうだったので、時間があればまた来てみたい場所です。

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2009年09月28日

彼岸花 〜吉舎町「彼岸花の里」〜

一昨日(9月26日)、三次市吉舎町に行ってきました。
御調町のいきいきロードの彼岸花に続いて、今度は群生の彼岸花を堪能しようとお出かけしました。

場所が分からなかったのですが、地元の人に聞くとていねいに教えてくださいました。「世羅西の方へ行くと車がたくさん停まっているから。」という簡単な説明でしたが、すぐに分かりました。
アクセス(吉舎町商工業支援センター のページ)

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橋を渡ると彼岸花の群生が見えてきました。
以前見に行った三原市本郷町の群生地の2倍ぐらいの広さがあるでしょうか。あそこも広いと思いましたが、ここはもっと広い群生地でした。

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ここは地元の方がボランティアでお世話をされ彼岸花を増やしてこられたみたいで、「第12回 広島県景観会議 景観づくり大賞」の最優秀賞をとられたようです。

彼岸花の群生を作られた方々に感謝です。







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2007年08月15日

ひまわり畑と神之瀬峡

先日(8月11日)、やっさ踊りを見に行く前に、三次の君田町へ行きました。本当は先週行く予定でしたが、都合が悪くなり今週になりました。目的は青空の下の黄色いヒマワリを見るためです。

昼食を口和町でとったあと(後日書く予定ですが、ワニ料理を食べた。)、君田へ戻っているとオモシロイものを発見!世界一のひょうたんを作られているそうです。看板には「279cm」の数字が見られますが、これが世界一の長さなのかどうかは不明。棚の高さは2mぐらいしかなかったので、どのようにひょうたんが伸びるのでしょう…。

いろんな挑戦があるものですね。看板がなければ気がつきませんでした。

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その後、神之瀬峡に行きました。離合しにくい細い道を通り、高暮ダムへ。暑い日差しにやられそうになりながら、堰堤に立ちました。

昔来たことがあります。戦前からこんな大きなダムが造られていたとのはびっくりです。

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その後、来た道を戻りましたが、人が少ないと感じました。渓谷自体は面白く、今の時期なら川で泳いだり遊んだりする人が多そうですが、本当に少ないのです。原因は水の汚さでしょうか…。車の中から見ただけですが、当分雨も降っていないのに、濁った感じでしたから。


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そういえば神之瀬峡に行く前に「折り紙博物館」に寄りました。元君田上小学校を利用したもので、いくつかの教室いっぱいに様々な折り紙が飾ってあります。折り紙というと「ツル」や「かぶと」ぐらいしか思い出さないおぢさんですが、いろいろなキャラクター等、その圧倒的な量と出来具合に驚きました。

「すごい!!」のひと言です。花、動物、昔話の一場面etc何でも有りです。その精巧さに驚かされます。

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折り紙博物館のページ


最後は、道の駅「ふぉレスト君田」に寄り、「はらみちを美術館」に入りました。外から見ると大きく見えたのですが、中にはいると案外狭く、もう少し展示作品があればな、と思いました。入館料は大人300円です。

とてもほんわかする、暖かさを感じる絵です。もうちょっと作品が多ければ…。

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はらみちを美術館


あっ、記事タイトルの「ひまわり畑」ですが、「どこだ〜?」と探しまくってようやく見つけたところ、この下の写真状態でした。管理されている人の話を聞くと、今日からすき始めたとのことで、ヒマワリ畑はなくなっていました。今年はあまり咲き具合がよくなかったそうで、来年に期待しています。青空だけは、OKでした。(笑

森の泉の近くにも、いくつかヒマワリ畑がありました。暑さのためか、もう終わりに近いからかヒマワリの花もお疲れモードでした。

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2006年12月05日

イルミネーション:久井町吉田・翁山・備北丘陵公園

この前の日曜日は(12月3日)、この冬一番の寒さでした。今年も残り1ヶ月を切り、各地でイルミネーションの便りが届いています。そこで、寒さに負けずイルミネーションを見に行きました。

まずは、三原市久井町吉田にあるイルミネーションです。この前から新聞を賑わしていた所で、地元の方が作られた本当に「手作り」という感じです。しかし、かなり規模は大きく驚きました。今年のテーマは、「シンデレラ」だそうです。ぐるぐる回る水車も面白い。

手作りでとても暖かい感じがしました。思ったより大きかったのでびっくり!シンデレラのくつがきれいでした。
たき火もうれしかったです。


 朝日新聞の記事

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ここは、何千個ものペットボトルを組み合わせてつくられたイルミネーションです。近づくと「もろにペットボトル!」ですが、遠くから見ると幻想的な世界になります。また、いつもあるかは分かりませんが、この日はうどんやぜんざいのバザーもありました。うどんが食べたかったものの、次に行かなくてはならず食べられませんでした。

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それから向かった先は、昔(18年前に始まったらしい)から有名な上下町の翁山のツリーです。ここは山全体が巨大なツリーとなっています。ちょうどこの日が点灯式で、近くの小学校ではイベントが開かれていました。他の場所のイルミネーションとは異なり、近くで見ることはできませんが、近くで見ても何が何だか分からないでしょう…。(笑

派手さはなく素朴な感じで良かったです。ホントに大きなツリーでロマンチックでした。夜12:00まで点灯してるらしいです。どこから見るといいのか場所が分かりにくかったです。
地元の方に聞くのが一番ですね。


ツリーを見た場所は、エスクード観光バスの駐車場と上下北小学校のグラウンドです。エスクードの駐車場の方がツリーに近いと思うのですが、なぜか小学校のグランドの方で見た方が大きく見えました。サンタさんの遠く後ろが、翁山のツリーです。(エスクードの運転手さん、ポイントを教えていただき、ありがとうございました。)

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最後は、この辺りでは最大であろう「備北丘陵公園」のイルミネーションです。混んでいるという情報があったのですが、さすがに到着時間が午後8時過ぎだったので、帰る車の方が多かったですね。おかげさまで?近くの駐車場にすんなり停めることができました。

しかし、開園時間が午後9時までだったので(もっと遅いと思っていた)、思いっきり焦りました。まだ夕飯もとっていなかったので大急ぎでうどんやそばをかき込みました。それにしても肉そばと肉うどんが600円。久井町吉田のバザーで250円のうどんを食べてくればよかったなあ…。

イルミネーションの方は、さすがに有料だけあって「おおっ」と思わず声が出るほどでした。

思った以上に広い範囲のイルミネーションでした。もっと早く来れば良かったと後悔…。時間を気にしながらだったので焦った!
グラスツリーがロマンチックで気に入りました。
早めに行って点灯の瞬間を見るのもいいかも。次はもっとゆっくり来よう。


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写真は左から「スターライトツリー」「ビッグパネルの飾り付け」「4000個のグラスツリー」です。

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そして「光の大河」をイメージしたイルミネーション等です。最初はイルミネーションの位置というか全体構成が分からず、右往左往しました。やはり早めに行かなければなりませんね。それと、実質鑑賞時間30分は短すぎでした。

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閉園時刻の午後9時になるとイルミネーションはどうなるのかと思ったら、消灯の時刻は、きちんと守られていました。正確には午後9時5分に消灯。ただ、一気に全体のイルミネーションの電灯が消えたのは少々興ざめしました。メインを消すのはいいのですが、せめて駐車場までの帰り道にあるイルミネーションは、灯していてほしかったなあ…。

寒さ対策をしていったけど寒かった!



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2006年05月09日

今シーズンラストの桜を見に行く(三次市・庄原市)

どんぐりの母さんのブログを見ていると、どうやら庄原市の千鳥別尺のヤマザクラが満開のようです。ピークは過ぎてもまだ花は残っているだろうと、5月5日に出かけてみました。

三次のLA COLLINEで食事をした後、まずは高野町にシダレザクラやエドヒガンを見に行きました。しかし、あっさり高野町に着けません。カーナビの設定を「距離優先」にしたため、カーナビはすごい山道を示してくれたのです。世の中はゴールデンウィークまっただ中で道は車だらけって言うのに、この区間では全く車に会いませんでした。(笑

こんな道は2度と通る事のないだろうと言うような林道でした。

ようやく高野町に着きました。ここ円正寺や金秀寺のシダレザクラやエドヒガンは4月中旬がピークなので、ほとんど期待していませんでした。駐車場に着きすぐ横のシダレザクラを見上げると予想がものの見事に的中しており、葉桜になりかけ状態でした。ただ、円正寺裏の県内一といわれるモクレンは、まだ花が残っていました。

見頃は1週間前だったようです。お寺の下の通りの「ふじのや製菓」のおばちゃんが教えてくださいました。ここのアップルパイがとっても美味しかったです。高野産のりんごがたっぷり!!親戚が集まるので、お土産に買ったら大好評でした。来年、花見に行ってまた買いたい!

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高野町を出た後は比婆山の中腹を通り、千鳥別尺のヤマザクラへ行きました。こちらの方は1〜2日前が花のピークだったようで期待大です。ここへは6〜7年前に来たことがあり、そのときあまりのきれいさに感動した記憶があります。でも、買ったばかりのデジカメを持って行き忘れており、今回はバッチリ写真を撮ろうと思っていました。

初めて見たときの感動を思い出しました。

しかし、残念ながらヤマザクラは散り始めていました。また、今年の大雪で折れたという枝が痛々しかったですね。それでも花は咲き誇っており、圧倒的な存在感を示していました。今度はピークの時に再訪したいですね。

前回はお弁当をもって来て、あぜ道で食べました。今回は夕方ということもあって、駐車場も少し余裕がありましたが、ピーク時はすごい人だろうと思います。

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2006年04月25日

湧永満之記念庭園(安芸高田市甲田町)

4月23日、長寿ツバキを見た後、テレビのニュース番組に流れていた安芸高田市甲田町にある「湧永満之記念庭園」へ向かいました。

この庭園は、甲田町出身の湧永製薬の元社長、湧永満之さんを記念して1993年に造られたものだそうです。何でも施工は全て社員のみなさんによって行われたとか。

門からログハウスにある桜並木は、すっかりピークを過ぎていましたが、所々に植えてある花は、どれも元気に咲き誇っていました。

桜が満開になるときれいでしょうね。その頃来てみたいですね。

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特にチューリップは、そろそろピークをむかえるようで、様々な種類のチューリップが咲いていました。

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こういう形のチューリップもあるのですね。「アラジン」という品種でした。

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この庭園のいいところは「無料」というところでしょうか。太っ腹ですね、湧永製薬さん。まだ、バラ園は全く花が咲いていませんでしたが、ここにバラの花が咲き乱れると、きれいでしょうね!

見学はもちろん、憩いの場として利用している人も多かったです。お弁当を持って、のんびり・・・というのもいいかもしれませんね。
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2006年04月06日

帝釈峡&まほろばの里「時悠館」

またまた4月1日の続きです。

日本ピラミッドを後にしたおぢさんとカミさんは、宿に向かいました。宿は帝釈峡にある「角屋旅館」です。着いたのが4時頃だったので、2年ぶりに帝釈峡の「雄橋」まで歩くことにしました。

雄橋の他にも白雲洞(鍾乳洞)など見所たくさんです。自然の雄大さを感じます。

この帝釈峡は何度もきた場所ですが、今日は何だかいつもの帝釈峡とは違います。何が違うんだろうなあ、と考えつつ歩いていると、ふとあることに気づきました。

人がいない……。

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正確に書くと「いない」ではなく、「少ない」なんですけどね。実際に上の2枚の写真にも人が写っています。

写真に写っている人が見えますかね?駐車場もガラガラで、嬉しいことに無料でした!

時期的に新緑には早く、雪景色の冬でもないという中途半端な時期なので、観光する人が少ないのでしょう。おぢさんも葉が落ちきった帝釈を歩くのは、これが初めてですしね。静かでよかったです。


まほろばの里「時悠館」は、2日目に行きました。
この時悠館は、帝釈峡を中心とした歴史や自然をわかりやすく紹介している施設です。時悠館のホームページ

かなりこった造りになっています。職員の方も丁寧に対応してくださいました。

縄文時代や弥生時代など帝釈の歴史やその当時の暮らしぶりがよく分かります。そういえば「帝釈原人」という話があったことを思い出しました。写真は雨に煙る時悠館の建物と館内への入口です。タイムスリップして過去へいくみたいですね。

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中に入ってみるといろいろな部屋が用意されていて、飽きることなく見学できました。右下の写真で2つの人形がおいてありますが、顔がテレビになっています。

右が縄文人の男性で、左が弥生人の女性です。ボタンを押すと、その時代の生活について熱く語ってくれます。(笑)

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ということで、次回は山の幸&川の幸で腹がいっぱいになった角屋旅館について書く予定です。


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2006年04月05日

日本ピラミッド

4月1日の続きです。

「麦ふえ」で食事をした後は、道路に標識が出ている「日本ピラミッド」である「葦嶽山」に向かいました。ここは十数年前に行ったことがありますが、カミさんは初めてです。

この日本ピラミッドは名前のとおり、ピラミッド型をした三角錐の山です。面白いのは山の形だけではありません。向かい側にある「鬼叫山(ききゅうざん)」には、このピラミッドのための供物台等の巨石があります。【地図】

駐車場にたどり着き、さっそく登ることにしました。

駐車場までの道は狭かったです。気をつけて運転してください。

葦嶽山に登るルーとは大きく分けて2つあります。野谷ルートと灰原ルートですが、素人のおぢさんは距離が短い灰原ルーとを迷わず選択しました。(笑) しかし、距離が短いと言っても、20分ぐらいは急な坂を登らなければなりません。階段が続くので、それなりの覚悟がいります。残雪が残る道をひたすら歩き、ようやく頂上に着きました。

今度はじっくり「野谷ルート」で登ってみたいですね。

現在の頂上には看板等しかありませんが、以前は太陽石などがあったと言われています。この太陽石ですが、20年前に発売されたサンデー毎日に「太陽石が見つかった。」との記事が載ったそうですが、どこにあるのでしょうかね……?

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右上の写真は、供物台(ドルメン)から撮ったものです。葦嶽山がきれいな三角形をしているのがよく分かります。左下の写真は「方位石」と言って東西南北を表している石だそうです(実際にはズレているようですが)。右下の写真は「神武岩」です。昔は縦にまっすぐ伸びた石柱が何本も立ち並んでいたそうですが、大正時代に神武天皇の財宝が埋められているという噂が立ち、石柱が倒されたそうです。もし残っていたら、すごい風景だったでしょうね。まあ、今でも巨石が集まる不思議な空間です。

本当にそうです。異次元に来たみたいでした。この日本ピラミッドを見つけられた人ってすごいですね。

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葦嶽山の山頂から約150m先に、先ほどの巨石群があると看板に書いてあります。ただ、この「約150m」というのがクセモノで、荒れた急な坂を下りたり登ったりしなければなりません。駐車場から葦嶽山の頂上までの道は整備されていますが、頂上から巨石群までは荒れ気味なのでご注意を!

次回は、帝釈峡と宿泊した「角屋旅館」について書く予定です。
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2006年03月18日

不思議なガラス製品

3月4日、セツブンソウを見に行った総領町の道の駅「リストアステーション」で、カミさんがガラスのコップや小さな鉢を見つけました。

小鉢をよく見ると線のような模様が入っており、これはうちにあるガラスの小鉢とソックリです。コップもどこかで見たことがあるような手作りのもの。まさか、同じ作者の作品?

これらのガラス製品は道の駅で販売されており、総領町在住の塩飽(しおあく)さんの作品だそうです。道の駅で塩飽さんのガラス工房の場所を聞き、本当に同じ作者なのか確かめたくて訪ねてみることにしました。

場所があまりよく分からなかったため道に迷いましたが、何とかたどり着きました。(総領町の亀谷公民館の対面側にありました。)何とも渋いたたずまいです。

道に間違え途中、おばあさんに聞くと、ていねいに教えてくださいました。一緒にいたお孫さんがとりたてのフキノトウをくれて、春の味を楽しみました。

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工房の中に入ると男性と女性のお二人がおられました。男性が作者の塩飽さん、女性は取材中の方でした(旬遊という雑誌)。取材中の話に聞き耳を立てると、何でも中尾彬さんが訪れて手作りの机を買って帰られたとか。その時の番組が、Webにありました。(ひろしま菜's ライブラリー)

「旬遊」という雑誌、面白そうです。買ってみようかな。

農家の納屋を改造した工房で塩飽さんはガラス製品を作られています。数は多くないものの、味のある作品が並んでいます。写真の作品は、どれも300円。何という安さでしょう!

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奥にある牛小屋を改造したスペースには、1000円前後の作品もありました。そこで見つけたのは、おぢさんが毎日焼酎のお湯割りを飲んでいるコップです!塩飽さんにそのことを話すと、嬉しそうにされていました。写真の左側2個が以前から我が家にあったもので、右側の3つが新たに買ったものです。

我が家にある器と似てるなーと思い,聞いてみると彼の作品と分かりとても感激!!もう10年位前の器の作者とこういう形で出会えるなんて・・・とても不思議な縁や、作者の顔が分かる器を使う暖かさを感じています。

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最近は時計作りを盛んにされているとか…。
そんな事を言わずに個性的なガラス製品をこれからも数多く作ってもらいたいですね。

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2006年03月10日

早春のセツブンソウ(総領町)

3月4日(土)、府中市の上下町のひな祭りを見た後、三次市甲奴町の「わらべ」で蕎麦を食べ、そして庄原市の総領町でセツブンソウを見ました。広島県に住んでいながら、まだこの市町村合併はピンときません。他県の人ならなおさらでしょうね。

総領町の道の駅「リストアステーション」に着きました。けっこうな数の車が停まっています。大形の観光バスも数台止まっており、フロントの窓を見ると「セツブンソウ&温泉」といった文字が見られました。こういうツアーもあるんですね。このリストアステーションにある丸っこいドーム(光のドーム)の中で、セツブンソウの説明を聞きました。

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セツブンソウは「節分草」とも書き、文字通り節分の頃から咲く花です。総領町は、日本一の自生地と言われ7カ所が公開されています。おぢさんが行った3月4日は、2カ所が満開でした。今日、そのページを見ると、6カ所が満開でした。 節分草公開情報〜総領地域〜のページ

4番と5番が満開だったので、そこに向かいました。道の駅に車を止めたままぐるっと1周します。道の駅から橋を渡り南側に行きました。ここから先は、フクジュソウが植えてあります。自生ではありませんが、数多くのフクジュソウが花開いていました。溶けかかった雪があるのは、どこかのカメラマンが「やらせ」で置いていった雪でしょうね。(笑)

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この「道の駅から南側」は、実はこの道谷の北側にあたります。日照時間も短く、セツブンソウの開花も遅めです。一つめの場所は北側ですが、やや開けた場所からか、セツブンソウが咲いていました。

自生の花は、4年ぐらいかかって生長するそうです。

そこから先の南側斜面にある八幡神社の所は、満開です!一面に花が開いていました。ただ昼過ぎに行ったため、なんだか花に元気なく…。朝が一番いいのでしょうね。

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こうして約2時間の距離を歩き、車を停めたリストアステーションに戻りました。節分草を堪能し満足、満足。そろそろ帰ろうかと思っていたとき、リストアステーションでカミさんが何か叫んでいます!

リストアステーションの売店にあった一つのガラスの器が、うちにある食器とソックリ。何で?   [続く]

ん?  「続く」のか?  あの店?

この後は、近くにある龍興寺の「一本堂」を見学しました。写真のとおりり柱1本で建っています。

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