2011年10月05日

湧永庭園&毛利元就公

久しぶりに安芸高田市甲田町の湧永庭園に行ってきました(9月19日)。正確には「湧永満之(わくながまんじ)記念庭園」と言うそうです。(5年前に訪れた時にはきちんと書いていました。)(5年前の春の湧永庭園)

wakunaga-yoshida-01.jpg

途中でお弁当を買い、庭園に入ってすぐに昼食を。
その後、庭園内を廻りました。庭園内にいろいろな植物が植えられており、第一庭園を歩くと所々に花が植えられています。

wakunaga-yoshida-02.jpg  wakunaga-yoshida-03.jpg  wakunaga-yoshida-04.jpg



花ではありませんが、きれいな実やまっすぐに伸びた芝生がありました。残念ながらこの芝生は、歩くことができません。

wakunaga-yoshida-07.jpg



画家モネの蓮の花から株分けされた「モネ邸の睡蓮」でも、ハスの花が少し咲いていました。

wakunaga-yoshida-05.jpg


ただ、バラ園は春に比べて少し淋しかったですね。

季節ごとの花が楽しめるのでいいのですが、春の方が花が多い感じです。

wakunaga-yoshida-08.jpg


世羅の農園や植物公園のように「花いっぱい!」ではありませんが、所々に感じよく植えられています。かなり広い敷地を整備してあるのに無料というのは、ありがたいですね。

湧永満之記念庭園のホームページ



湧永庭園の次は,安芸高田市吉田町に行きました。
三原の浮城を築いた方は「小早川隆景公」ですが、そのお父さんの「毛利元就公」のところへ行きました。「安芸高田市歴史民族博物館」で館内を見学した後、車で移動し墓所へ。おぢさんは20年前ぐらいに来たことがありますが、記憶は薄れ気味。お墓は、杉などの常緑樹に囲まれた薄暗い中にありました。

wakunaga-yoshida-09.jpg   wakunaga-yoshida-10.jpg

この辺りは史跡がたくさんあり、時間があればゆっくり見て回りたいですね。

安芸高田市歴史民族博物館のホームページ
posted by おぢさん | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸北エリア

2006年11月05日

秋の三段峡

昨日(11月4日)は、紅葉が美しい三段峡に行ってきました。情報によると今シーズンの紅葉は例年より遅く、まだ三段峡の奥の方にある三段滝や二段滝の方しか見頃でないとか…。でも、カミさんが行ったことがない場所なので、お出かけしました。

三段峡までは車で2時間弱ぐらいでしょうか。シーズンまっただ中なので混雑が予想されるため、早めに現地に着きたいものです。しかし、いつも出発時刻が遅くなるので、早めに出たいときは前夜から出発し、高速道路のサービスエリアで一泊するという手法を時々とります。これなら早めの行動ができます。

今回は小谷のサービスエリアに一泊しました。寝始めたころは何ともなかったものの、明け方は放射冷却で非常に寒くなりました。寝袋に入っていても寒い。たぶん今シーズンで一番の冷え込みじゃなかったのでしょうか。(写真は、小谷のサービスエリア。月が出て放射冷却真っ最中?)

この時期に車中泊は初めてでこんなに寒いとは…。

sandankyo01.jpg

8時50分に三段峡入口をスタート。マイクロバスで三段滝の近くまで行くこともできますが、今回は全行程を歩くことにしました。姉妹滝などを見ながら渓谷を歩きます。谷は日が当たりにくく、また、今朝は冷え込んだので寒いぐらいです。でも、この冷え込みが功を奏しました。遅れ気味だった三段峡の紅葉が、ようやく始まったのです。三段峡の入口付近は、奥の滝より遅く紅葉が始まるそうで、昨日に比べて色づきがよくなったと、黒淵の船頭さんがおっしゃっていました。

霜が降りると紅葉も艶が増すそうです。この辺りは見頃はまだだけど、三段滝の辺りの紅葉を期待して・・・

sandankyo02.jpg  sandankyo06.jpg  sandankyo05.jpg

渡し船で黒淵に渡り(片道300円)、名物の「ヤマメの塩焼き」を食べようと思いましたが、残念ながらあと30分待たないと焼き上がりません。あきらめて次に向かいました。それにしても黒淵荘にあるユンボなどの重機は、どうやって運んだのでしょうか。道は遊歩道しかないような気がします。

鉦が瀬に来ました。ふと山側を見ると、岩を水がしたたり落ちています。水は何本もの筋になって、落ち葉の上に落ちていました。

sandankyo03.jpg   sandankyo04.jpg


歩くこと2時間、ようやく葭ケ原に付きました。ここは近くに水梨駐車場があるので、人の数がどんと増えました。少し休憩をした後、いよいよメインの三段滝に向かいました。狭い道を人が行き交います。三段滝の展望所に着きました。紅葉は、いまいち鮮やかさがない気がしますが、結構色づいています。滝の付近はマイナスイオンが豊富にあり、体にいいとか。15分ぐらい写真を撮ったりして見物し、すぐ近くで昼食をとりました。

滝の近くに広いところはないので、お昼は、河原に降りて食べました。そういう人達が何人かいました。河のせせらぎを聞きながらの食事もいいですね。

sandankyo07.jpg   sandankyo08.jpg

12時に三段滝を出発し、二段滝に向かいました。ここは初めて行く場所です。集中豪雨のため現在では一段になっている滝ですが、船に乗らなくては見られません。船着き場に着くと、長蛇の列でした。さすが観光シーズンです。暫く待って船に乗ることができました。(ここは、往復で400円。片道料金は、船以外で帰れないのでありません。)ここの船は黒淵の渡船とは異なり、人力です。今日は人が多かったので、船頭さんは大変だったでしょうね。

ピーク時はすごく待つんだろうね。満席のピストン輸送でした。船に乗って上を見上げると渓谷の間から木々が見えます。緑も素晴らしい景色ですが、紅葉したら見事でしょうね。

sandankyo13.jpg  sandankyo09.jpg

二段滝を見た後は、ひたすら帰るだけです。普通ならバスを使って三段峡入口まで戻ればいいのでしょうが、全行程を歩くことにしているので、2時間半かけて戻ります。遊歩道は整備されていて歩きやすく、また、アップダウンも少ないので(険しいところもありますが)、登山をするほどしんどくありません。しかし、これだけ歩くと最後の方はさすがに足が痛くなってきました。最後の1時間は、遊歩道に埋め込まれている距離が表示されたプレートばかり見ていました。100mごとに設置してあり、あとどのくらい距離があるのか分かるのです。写真は、二段滝から葭ケ原へ戻る途中の河原です。

行きより心なしか紅葉がすすんでいるような気がするのは、疲れているからでしょうか?

sandankyo12.jpg

15時40分、ようやく三段峡入口に到着しました。ホッと一息していると、「橡餅(とちもち)」の看板が目に入りました。トチの実をつぶして餅と混ぜたもので、食べると素朴な味がしました。1個200円で、つきたてが食べられます。

sandankyo10.jpg

万歩計を見ると、26000歩以上歩いていました。距離は、17.4km。よく歩いたものです。家に帰って1日の歩数を見ると、何と「31920」のカウントされていました。3万歩を超えたのは、初めてです。

久しぶりのハイキング。少々疲れ気味と言うことで、帰りは湯来温泉でリフレッシュ。心地よい疲労感で夜はぐっすり!

紅葉はいまいちでしたが、滝のマイナスイオンと森林浴、そしてウォーキングで健康的な1日となりました!
posted by おぢさん | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸北エリア

2017年10月22日

ウッドワン美術館とスリランカ料理

今日は(6月6日)、新緑が美しい廿日市市吉和に行きました。ウッドワン美術館に行ったのですが着いたのが昼前だったので、もみの木森林公園の手前にあるスリランカ料理「ランプ」に行きました。

お昼前でしたが多くの人が・・・早めに来てよかった!!

yoshiwa01.jpg


スリランカ料理は食べたことがありませんが、おぢさんはポークカレーをカミさんはチキンのデビル、そしてトマトのサラダを頼みました。デビルとは甘辛い料理だそうで、トマトベースでした。

初めてでよく分からないのでお店の人に聞きながらの注文でした。

yoshiwa02.jpg


出てきたカレーを食べると「甘い!」だけど「辛い」という感じです。ココナッツミルクがまろやかさを出していて香辛料も効いているというものです。カミさんのデビルは甘い感じでした。ナンのようなパンをカミさんは食べていましたが、素直にライスの方がおぢさんはよかったですね。

いろんなスパイスの香りが・・・からーーいのではと思ったけど思ったより辛くなかったです。
パンも美味しかったですよ。
サラダのドレッシングが美味しかったので、買って帰ろうかと聞いてみると販売はされていませんでした。


スリランカ料理&カフェ ランプ


お腹いっぱいになった後は、初めて行くウッドワン美術館へ。
企画展で「ついに決定! みんなが選ぶベストワン作品!」をやっており、初めて行くのでちょうどよいかと思いました。

yoshiwa03.jpg


本館とマイセン館の二つがあり、共通券1500円は高い気がしますが、横山大観や岸田劉生、平山郁夫など、よく知っている人の作品がたくさんあったので、楽しめました。

とても落ち着いた雰囲気でゆっくり観ることができました。
マイセン館にはかなり希少価値のものも・・・詳しくない私も思わずため息が・・・


ウッドワン美術館のホームページ



帰りに「魅惑の里」という所に寄ってみました。
いろいろな施設があるようですが、久しぶりにキャンプをしてみたくなりましたね。

そばを流れる川もきれいでした。新緑の中でキャンプもいいねー。

yoshiwa04.jpg   yoshiwa05.jpg

魅惑の里のホームページ

posted by おぢさん | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸北エリア